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■2010/01/02 (Sat)
e36760da.jpg――1994年4月6日の夜。
公立技術専門学校の英国人教師、ジョー・コナーは、駐留している国連軍たちと一緒に、サッカーの試合をテレビで観戦していた。
そんな最中に、事件は起きた。
bcaee5f4.jpg大統領の暗殺。
フツ族による虐殺が、今まさに始まろうとしていた。
夜のうちに、公立技術専門学校に、町の人々が集ってくる。
誰もが、国連軍が駐留している学校に行けば、守ってくれると信じて8037c263.jpgいた。
9b021da7.jpg話の展開は『ホテル・ルワンダ』の同じ。話がザッピングしている場面もある。補完しながら見ていくと興味深い。
6d02586b.jpg
しかし、デロン大尉は「彼らは守れない」と告げる。
国連軍の使命は平和維持のためではない。ただの観察だ。命令されていない限り、一発でも銃を撃つことはできない。
b3b9790f.jpg国連軍は虐殺されるツチ族を見捨てるしかなかった。
76dc1144.jpg事件が始まると同時に報道合戦も始まる。
「これは虐殺ではありませんか。国連は介入する義務があるのではないですか」と問われるが、デロン
70a84ca1.jpg大尉は回答できない。
“Shooting Dogs”(原題)
そんな未曾有の最中、国連軍が銃口を向け、撃ったのが“犬”だった。
8e9c1905.jpg神父のクリストファーは激怒して「犬が君らを撃ってきたのか!」と問う。
af299916.jpgデロン大尉は「犬が死体を食う。衛生上の問題がるので、犬を撃ち殺したい」と言い出す。これに対し、d6d5ccf4.jpg神父クリストファーは憤慨する。これがタイトルとなる。
『ホテル・ルワンダ』と同じ時、同じ場所を題材にした、もう一つ03883f62.jpgの物語だ。
『ルワンダの涙』では、当時、実際に事件を体験した人達が、スタッフとして参加している。ロケ現場も実際の場所で撮影され、物語の真実味を補強している。『ホテル・ルワンダ』で言及されていた修道院の場面も登場する。二つのbe11c81a.jpg作品を並べてみると、当時起きていた状況がよくわかる。
『ホテル・ルワンダ』同様、多くの問題を描いた映画である。
登場人物たちは、ギリギリまでその場にとどまり、危難を乗り越えようとする。そんな様に、我々はただ涙することしかできない。
日本では、アフリカの状況について、報道される機会は少ない。しかし、虐殺は今も起きている。この映画は今、世界が直面する現実を描いている。

『ホテル・ルワンダ』の記事へ

映画記事一覧

作品データ
監督:マイケル・ケイトン=ジョーンズ
音楽:ダリオ・マリアネッリ 脚本:デヴィッド・ウォルステンクロフト
出演:ジョン・ハート ヒュー・ダンシー
  クレア=ホープ・アシティ ドミニク・ホルヴィッツ
  ニコラ・ウォーカー ルイス・マホニー



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