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■2009/09/26 (Sat)
映画:外国映画■
とくにフツ族は、ツチ族に対する深い怒りを恨みを抱えていた。
フツ族たちは、自らラジオ番組を持ち「奴らは人殺しだ!」と人々を煽
主人公であるポール・ルセサバギナはフツ族だった。
ポールは、ホテルの支配人として両方に折り合いをつけて生活をしていた。
この協定が結ばれれば、ツチ族とフツ族による対立は解消されるはずだった。
同時に、フツ族による大虐殺が始まった。
公然と銃を手に民家を押し入り、家に火をつけ、住人を撃ち殺す。
しかしその途上で、ポールはフツ族の兵士に止められてしまう。
ポールは、とっさに「10万フランで、彼らを見逃してくれ」と訴える。
ポールは彼ら難民を「ホテルの客」として受け入れていく。
ホテル・ルワンダは娯楽映画だ。しかし、多くの問題とアフリカで起き
アフリカで起きている虐殺や民俗浄化。その一片を映画は描き出す。
その多くを知りながら、我々は無関心である。あるいは知っていても
映画『ホテル・ルワンダ』はそんな一端を知る、良き切っ掛けとなる映画だろう。
『ルワンダの涙』の記事へ
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作品データ
監督:テリー・ジョージ
音楽:ルパート・グレグソン=ウィリアムズ アンドレア・グエラ
脚本:テリー・ジョージ ケア・ピアソン
出演:ドン・チードル ソフィー・オコネドー
〇〇〇ホアキン・フェニックス ニック・ノルティ
〇〇〇デズモンド・デュベ デヴィッド・オハラ
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