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■2009/09/15 (Tue)
前巻までのあらすじ(第12集より)
bc81c227.jpgこの国を変えねばならぬと強い意志を携え現代思想を学ぶため亜米利加に渡る望。しかし待っていたのは激しい人種差別と観る側のエロテロリスト容疑。「見る側のエロテロリストってインリン様観た時点でアウトじゃないですか! それじゃ日本の中学生男子はみんなテロリストです」。反論空しく「アメリカ政府はテロリストとは交渉しない」と親書をつっかえされアルカトラズに投獄されてしまう。失意の望に同じ房に収監されていたゲバラシャツ着た文化左翼のボブが話しかけてきた。「結局幕末以降の日本の歴史は司馬遼太郎が作るんだよね」と身も蓋も無い大予言。「あの白髪はかっこいいですよね」と言うのが精一杯の望だった。

眼鏡子の家
原作86話 昭和82年3月7日掲載
7bbc7313.jpg朝の予鈴と共に、糸色望が出席簿を手にして教室に入ってきた。
「おはようございます」
いつもの挨拶で教壇の前に立つ。
だけど教室中の全員が、言葉をなくしてじっと望を注目した。
「なんか、イメージ違くない?」
330be41b.jpg9543f83b.jpg木津千里が違和感を感じて疑問を口にする。
「あー、眼鏡!」
はじめに気づいて声をあげたのは、藤吉晴美だった。
073ff040.jpg「実は先週、眼鏡だけお経を書き忘れ、亡霊に持ってかれてしまったのです」
2ae5419c.jpg回想――原作85話 ティファニーで装飾を
しかしあまりにも端的で現実的でない説明に、千里が困った顔をする。
「言っている意味が、よくわかりませんが、眼鏡をなくしてしまったんですね。」
とりあえず、千里がわかったことを繋げて解釈した。
「まあ、緊急用の使い捨てコンタクトがあったので、当分コンタクトで過ごそうかと……」
望は自分の目を示した。その目が不自然な艶が加えられている。コンタクトによる反射だった。
突然、晴美が机を叩いた。
98441a83.jpgdc09ed77.jpg「コンタクトだなんて! そんなの先生じゃない! そんな先生認めない!」
激昂した藤吉の声。教室の全員が茫然と藤吉を振り返った。
ab7294c9.jpg971c0dcf.jpg藤吉が望に飛びついた。鋭い手刀が望の後ろ頭に落とされる。望の目から、コンタクトが落ちた。
「みんなカンパよ! 先生に眼鏡を買うのよ!」
強制的な募金。教室中の全員から、持っている金を供出させる。すぐにそこそこのお金が集まった。風浦可符香が眼鏡を買いに行く役目を請け負った。
1d3d63c7.jpgで、買ってきた眼鏡は――茶色の色眼鏡だった。
「なんでそんな色の眼鏡を、買ってきたのよ。」
千里があきれたように可符香に理由を尋ねた。
「可愛いかなぁって思って」
可符香はいつもの朗らかさで答えた。
望は眼鏡の調子を確かめるように周囲を見回す。
「不思議と度はあっているようですが……」
と千里に目を向け――、
「女子高生ってみんなパンツ売っているんでしょ。渋谷にいる女子高生はみんなエンコーしているんでしょ。巨乳はバカ。乳首黒いヤツは遊んでいる」
「なっ!」
いきなりの発言に、千里が戸惑いの声をあげる。
「先生が――物事を色眼鏡で見始めた」
望の背後に潜んでいたまといが、異変に対する答えを与えた。
物事を偏見や固定観念で観ることを、「色眼鏡で見る」と言う。例えば、
IT企業はみんな悪いことをしている。
公務員は全員働かない。
アニメは子供の見るもの。
派遣は3ヶ月でやめちゃう。
労働組合は左より。
等など。
「こんな危険な色眼鏡、どこで買ってきたの?」
06bdc17c.jpg「案内します」
と可符香がクラス一同を導いたのは、「メガネ道楽」という怪しげな眼鏡屋であった。そこでは世間に溢れるありとあらゆる「色眼鏡」が陳列されていた。
色眼鏡は時代の意識や空気を反映する。その色眼鏡をかけてしまうと、与えられた知識と意識だけで、思考力と判断力を失う。視野は限50e50719.jpg定され、観察と独創、それから哲学は力を失う。それは言語意識と強固な社会性の中で生きる人間の宿命のようなものであった。
だが、店長の鯖江はこう指摘する。
「こんな店でわざわざ買わなくとも、もう皆さんかかっているんじゃないですか? 色眼鏡」
原画マンさんはよく連絡が取れなくなる/演出さんはコンテが読めない/制作進行さんはカット袋をなくす/仕上げさんは怖い/美術さんは怖い/撮影さんは怖い
絵コンテ:高村彰 演出:信田ユウ 作画監督:鎌田仁 色指定:佐藤加奈子
制作協力:スタジオパストラル
4d9e2043.jpg798a4f82.jpgad29e7aa.jpg

閉門ノススメ
原作183話 昭和84年6月3日掲載
20c67ffd.jpgec95769c.jpg暑い夏の平日。だというのに、日塔奈美は自宅の部屋にいた。
暇、退屈、することがない。
そろそろ昼の12時を回る。でも何となくぼんやりとしていて、外出の予定がない0dc2fe70.jpgから、髪もきちんと手入れしていない。
テレビをつける。ちょうど「笑っていいともろう」が始まる時間だった。
面白くない。
テレビを流しながら、ソファの上に積んでいる本を手に取った。
やっぱり面白くない。
6ff9d286.jpg「はあ、退屈……」
溜息とともに、言葉が漏れた。誰にするわけでもない実況的な台詞。
テレビをつけたままノートパソコンを開く。でも特別しなければならない用事はない。結局なにもせず、色んなものを付けっぱなしにしてソファのアームに後ろ頭を載せ、天井を仰ぎ見た。
「ああ、暇で死にそう。あ、そうだ。誰かに電話しよう」
奈美は名案を思いついたように携帯電話を手に取った。電話帳を呼び起こして、一番に目についた大草麻菜美にかける。
パラピロッ。
f6976584.jpg「はい」
「もしもし、大草さん? いま暇?」
「ごめん。私忙しいから」
大草は奈美の話を聞かず、一方的に電話を切ってしまった。
「もう、何よ」
奈美は誰となく不満を訴える。
8148e14e.jpgそれからまた、ぼんやり。携帯電話を握ったまま、アームに後ろ頭を載せて天井を見上げた。
「決めた。カラオケに行こう!」
奈美ははっと決断すると、体を起こそうとした。
が、
パラピロッ。
「はい、もしもし」
cf9d2ad1.jpg3748b4a8.jpg「ちゃんと家にいるか?」
掛けてきたのは千里だった。
「も、もちろんだよ、千里ちゃん」
千里の妙に迫力のある声に、奈美は意味もなくごまかすように声を引き攣らせた。
5aa603ee.jpg「また1時間後に確認する。」
通話終了。でもまた、携帯がパラピロッと音を鳴らした。
「へぇーんーとぉー」
千里のぞっとするような囁き声だった。
「これじゃ恐ろしくて外出なんてできないよ!」
奈美はバタバタと両脚を振り上げた。

ea563c92.jpga7ca0320.jpgある木造住宅。
「ああ、退屈じゃ」
糸色倫が退屈を口にする。
「仕方ございません。家から出てはいけない決まりでございます」
c6fdb22d.jpg時田が倫をやんわり嗜めた。
「しかし、この部屋は狭すぎるぞ」
家具もそこそこの6畳の空間。しかしそれは、倫にとって窮屈な空間だった。
「ご自分で始めた貧乏ごっこのせいではありませんか」
時田はそれとなく倫を非難する。
倫は不満な顔を浮かべる。が、すぐに名案を思いつい643e3a6e.jpgたと顔を輝かせる。
「そうか! 要は自宅の敷地から出なければよいのだろう」
倫は立ち上がると、すぐに思い付きを時田に伝えた。
ブルドーザーで隣家の塀が突き崩される。隣の家を買収したのだ。
09c2d6d1.jpg「自分の家から出られないのならば、隣の家を自分の家の敷地にすればいい」
倫は自分の思いつきに納得して、笑顔で頷いた。
自分の家の庭と、隣家の庭と繋げた、そこそこに広くなった空間にチェアとテーブルをおく。倫はゆったりと椅子にくつろぎ、雑誌を広げc3ea33fe.jpgた。
間もなく、テーブルの上に置いた携帯が振動した。
「ちゃんと家にいる?」
恐ろしげな千里の声だった。
「もちろんだ。ちゃんと自宅におるぞ」
倫はなんとなく後ろめたいものを感じて、声を引き攣らせてしまった。
携帯を切る。
「……嘘は言ってないよな」
「はい」
倫は時田に確認を取る。時田はしおらしく頷いて答えた。
1e6fee03.jpg時計は昼の三時を回った。雑誌をペラペラとめくる倫。ふと、あるページで目が留まった。
「ふーん、近所にこんな店があったのか。ラーメン……。なあ時田。この庶民の食べ物が食べたい」
倫が時田を振り向き、希望を伝えた。
「しかし、出前はやっていないようですが」
あっさりと言葉を返される。
63d697fd.jpg「食べたい、食べたい、食べたい!」
倫が駄々っ子のような声をあげる。
「少々お待ちを!」
時田は慌てた顔をして、その場から走り去った。
時田は必要な準備を整え、倫の元に戻ってきた。
daee2dae.jpg「このように次々と隣家を買収していけば、ラーメン店に辿り着けるかと思われます」
時田が地図を広げ説明した。どこまでも連なる隣家。それを辿って行った先に、目的のラーメン屋があった。
「よし、買収しろ。行くぞ」
倫が出発の命令を下した。
6dff3d9f.jpg次々と塀と家が破壊されていく。倫にとって、どの家も通りに道に過ぎなかった。
ある古ぼけた木造住宅。その壁を破壊すると、向うに見覚えのある少女を見かけた。
「どうした。面白いポーズをして。新手のダイエットか?」
日塔奈美だった。奈美は尻を突き出すように倒れ、顎を畳の上に乗せていた。短いスカートがまくれ上がり、小さなヒップラインを覆う薄04650e02.jpg桃色のパンティをむき出しにしていた。
「あんたがぶっ飛ばしたんでしょうが、壁ごと!」
奈美が倫を振り向き、手を振り回して怒りの声をあげた。
「ここはもう我々の敷地だ。早々に立ち去れ」
「ちょっとそれ、どういうこと? ことと次第によっちゃ、法的手段に訴5d3f696e.jpgえるわよ!」
奈美は畳に両手をついて身を乗り出した。
「今は忙しいのだ。後で法務に説明させよう」
「今すぐ説明しなさいよ」
「ラーメン食べてからじゃダメか?」
58962489.jpg倫は怒る奈美に、困ったような声を漏らした。
「ラーメン?」
意外な言葉に、奈美はきょとんとした。
つづく
原作サイドとの/やりとりの不備で/単行本になってない/各話表紙を/まだもらえていないので/仮のサブタイトルです
絵コンテ・演出:龍輪直征 作画監督:小林一三 色指定:石井理英子
db8363e6.jpgb86cb4a0.jpg675e3ceb.jpg

学者アゲアシドリの見た着物
原作159話 昭和83年11月5日掲載
88078f53.jpg第159回体育祭。2のへ組少女達が、チアガールの扮装で応援をしていた。
「アカ倒せ! アカ倒せ!」
千里が景気のいい声をあげて足を振り上げる。千理の声にあわせて、少女達一同が足を揚げる。
e3a1d24b.jpg「そんなにおみ足を揚げたら、パンツ見えてしまいます!」
きもい男子の誰かが、興奮した声をあげた。
「キモいなぁ。こんなに喰いついて。見えてもいいパンツだから、あえて足を揚げているに決まっているでしょ」
奈美は軽蔑の目で、かぶりつきで注目している男子に目を向けた。de9a893e.jpgどの顔も、頬を赤くしてニヤニヤと目を輝かせている。
奈美はちらと望に目を向けた。望は体育祭だというのに、パイプ椅子に座って『人間失格』の読書に夢中になっていた。奈美はそんな望を見て、軽くニヤッとした。
「センセー……」
奈美はわざとらしく太股を上げた。短いスカートがずり下がっていき、白く細い太股がするすると現れる。傷も汚れもない、陶器のようにすべらかで、それでいて絹のような柔らかいぬくもりを持った奈美の肌――。
f7a2d022.jpgしかし――糸色望はまったくの無視だった。
「無視かよ、おい!」
奈美は悔しさに声をあげた。
望は本を閉じて、奈美を振り返った。
「あえて揚げ足を揚げてみせる。最近、わざわざ取られるように、上げているんじゃないかって揚げ足の多いこと……。
ファンの気をひくために、わざとパンチラをしているんじゃないかっていうアイドルとか、
非難されるのわかっていて、あえて言っているんじゃないかっていう大臣の発言、
シャラポワの付け乳首、
もうね、わざと揚げているとしか思えません!」
世の中、感心を引くために意図的に騒動を起こそうとする人がいる。例えば、
未発表の新曲がネットに流出してしまった!
56225624.jpgプログラムに大変なバグが発生し、あるコマンドを入力するとモザイクが外れてしまう!
「俺役。小池哲平君」
等など。
そんな、わざと取られるように揚げている揚げ足。それを取ってしまったら負けである。取られるように揚げた揚げ足は、彼ら扇動者による罠である。揚げ足を取るのは、彼らの策略に進んで陥ることだ。
68f12c79.jpgだが放置している間に、揚げ足のラインダンスが始まってしまう。
特定スポーツ新聞の見出し。
“パ”の文字の欠けたパチンコ店(絶対に突っ込み待ちである!)。
揚げ足を取るリスクは非常に高い。揚げ足を取ることにより恥を掻くだけならまだいいが、場合によっては犯罪に絡む場合すらある。だから望はこう考える。
「揚げ足を取って酷い目に遭うより、進んで揚げ足を揚げる側に回りましょう!」
本/来/光/明/真/言?
絵コンテ:高村彰 演出:信田ユウ 作画監督:前田達之 色指定:渡辺康子
制作協力:スタジオパストラル
503f4542.jpga25ac268.jpg4e631cf1.jpg

『懺・さよなら絶望先生』第10回の記事へ

『懺・さよなら絶望先生』第12回の記事へ

さよなら絶望先生 シリーズ記事一覧へ

作品データ
監督:新房昭之 原作:久米田康治
副監督:龍輪直征 キャラクターデザイン・総作画監督:守岡英行
シリーズ構成:東富那子 チーフ演出:宮本幸裕 総作画監督:山村洋貴
色彩設計:滝沢いづみ 美術監督:飯島寿治 撮影監督:内村祥平
編集:関一彦 音響監督:亀山俊樹 音楽:長谷川智樹
アニメーション制作:シャフト
出演:神谷浩史 野中藍 井上麻里奈 谷井あすか 真田アサミ
〇〇〇小林ゆう 沢城みゆき 後藤邑子 新谷良子 松来未祐
〇〇〇矢島晶子 後藤沙緒里 根谷美智子 堀江由衣 斎藤千和
〇〇〇上田耀司 水島大宙 杉田智和 寺島拓篤 高垣彩陽
〇〇〇立木文彦 阿澄佳奈 中村悠一 麦人 MAEDAXR
この番組はフィクションです。実在する福井県鯖江市、川〇三郎、バクマンとは一切関係ありません。



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モグピープルを……って誰もこんな隠し文字に気付いてないって――改めて、さのすけを探せ!
ec95769c.jpg日塔奈美の自宅部屋に堂々といるさのすけ。今回エピソードはまだ単行本として未発売の作品。私も原資料を持っていない。『さよなら絶望先生』シリーズとしては珍しく、羅列ネタなし、時事ネタなしでキャラクターのみによるエピソードが綴られている。ある種の原点回帰なのだろうか(この画像はクリックすると拡大されます)


6ff9d286.jpg同エピソード。同シーンより。
(この画像はクリックするとか下されます)


正直なところ、『絶望先生』の弱さは「ネタだけ」に終始する部分だと思っていた。これだけ豊富で個性的なキャラクター達がいるのに、うまく活用されていない。せっかくのキャラクターを生かしきれていないと思っていた。
e11f2b65.jpg同エピソード。同シーンより。
(この画像はクリックすると拡大されます)


だからキャラクターが中心で物語を作り上げるエピソードはないだろうかと思っていた。そうでなければせっかく作った設定が無駄になる。そこで『絶望先生』の初期のころを見ると、もっとキャラクターが生き生きしてキャラクターが漫画を作り上げる感覚があった。
8148e14e.jpg同エピソード。同シーンより。
(この画像はクリックすると拡大されます)


だから今回のような、従来のネタを封じた、キャラクターのみのエピソードは私としては歓迎である

5aa603ee.jpg同エピソード。同シーンより。
(この画像はクリックすると拡大されます)

間もなく20巻に届きそう、ということろでキャラクターのみのエピソードが新鮮に思えるとは、なかなか貴重な体験である。それ以前に、どうしてもっと早く、ネタばかり羅列する漫画の中にこういったエピソードを差し挟まなかったのか疑問である。掘り下げる機会や余地はいくらでもあったはずなのに。
6dff3d9f.jpg同エピソード。
糸色倫によって、日塔奈美の家が買収され、通り道として破壊されるシーン。倫の視点だと、奈美のパンツが見えているはずである。果たしてどんなパンツを穿いているのか――上に書いた私の小説(もどき)は想像である。(この画像はクリックすると拡大されます)

04650e02.jpg同エピソード。すっかりメインヒロイン状態の日塔奈美。中の人がいくらか実弾を使用したのだろう。
(この画像はクリックすると拡大されます)
ところで揚げ足取りだが、家にいるかを確認するのに携帯は意味がないだろう。家の固定電話に掛けないと。


675fd79b.jpg『学者アゲアシドリの見た着物』より。背景の跳び箱の後ろ。うろペンと並んでさのすけがいる。
(この画像はクリックすると拡大されます)






そのほか気になったところ
1e8cd12a.jpg『学者アゲアシドリの見た着物』のタイトル画。原作もこの通りなのだが、キャスバルを甘やかさないようにしてもらいたい。アニメに堂々と登場すると、原作作品にも影響を与えてしまう。
(この画像はクリックすると拡大されます)




e2d43c83.jpg自分のブログより引用。
「デマゴギーを見破るのは難しい。政治家はデマで大衆を騙すプロであるし、マスコミはいつも政治家の目論見に加担するだけ(しかも我々は政治家の発表など、ほとんどマスコミを介しないと知識が得られない)。マスコミは政治家のデマに気付いていても、大抵の場合、黙っている。肝心なのは、自分自身で情報を探し、政治家の発言が正しいか検証することだ。(中略)マスコミは大衆の友達のような顔をしているが、味方だと思わないほうがいい。」(当該記事→『シッコ』それから→『グッドナイト&グッドラック』
外国のデマゴギーが馬鹿馬鹿しく見えてしまうのは、我々が外国人だからだ。その当事者である国民であると、なぜかその馬鹿馬鹿しさが見えなくなってしまう。今回の例で取り上げられたのは、麻生(元)総理のカップ麺の値段に関する発言だ。呆れるのは、総理の答えではなく、国会でそういう意味があるとは思えない質問をする野党であり、それを朝から晩までエンドレスで延々流し続ける報道機関である。もっとも、日本国民はこの程度の煽り的報道で振り回されるような愚かな国民性ではないと信じたいが。
デマゴギーは消費者が考えるよりはるかに単純で、馬鹿馬鹿しい方法で実践される。陥れたい対象の間抜けな部分をピックアップして、罵ればいい。それだけで消費者は同調するし、いわゆる識者と呼ばれる権威のコメントがあれば、翌日には全国民がオウムのように追従を始める。それにかからない人間というのは、疑り深く、一般社会から外された人間――今時ふうにいえばKYな人間だけだ。
なんにしても、デマゴギーを見破る注意力はいつでも必要である。挙国一致の状態になれば、みんなで互いに目隠ししあうようになる。みんなで赤信号、疑いも感じなくなるし、異論は異端者として排除される。そういうときにこそ、おそれず集団社会から抜けられる勇気を持つべきだろう。
(この画像はクリックすると拡大されます)
03800b3f.jpg同エピソードに登場する謎のロボット少女。原作にも登場する。声からすると、どうやら根津美子ということになったらしい。
(この画像はクリックすると拡大されます)





87731f1a.jpg『眼鏡子の家』より。
いつもとキャラクターの印象が違う?


0e8e6a75.jpg



これは原作9巻の頃の絵を忠実に再現したためだ。この後、10巻に入って急速に絵の調子が変わり、安定するまでしばらく時間がかかった。個人的には、この頃のほうが丸っこくて可愛いと思う。(この画像はクリックすると拡大されます)



素晴らしい絵画だと思ったのだが、上の本文で紹介し切れなかったのでこちらで。
(この画像はクリックすると拡大されます)
db8363e6.jpg428ddd44.jpg



942956a3.jpgb86cb4a0.jpg












675e3ceb.jpg「特需……特需……」と呟く大草麻奈美。大草にとって、休日は稼ぎ時なのだろう。(だったら高校行かなきゃいいのに)
(この画像はクリックすると拡大されます)






絶望先生絵描き歌
ef36d249.jpg左:子安武人
右:上田熠司
これまで突飛な作品はいくつも出てきたから、もはやこの程度では驚かなくなってしまった。冷静な目で見れば、奇怪な絵が二枚並んでいるのだが、平凡な絵に見えてしまうのが恐ろしい。
(この画像はクリックすると拡大されます)






エンドカード
18d054f4.jpg
日本橋ヨヲコ










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