漫画・アニメ・キャラクターのブログ
?2006 二馬力・GNDHDDT 『ゲド戦記』 公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ ある日、西の果てに棲む竜が人間の住む東の海に現れ、同時に人間界にさまざまな災い起こるようになる。災いの源を探る旅に出てる大賢人ゲド(通称ハイタカ)(菅原文太)は、道中で国
「ゲド戦記」を鑑賞してきました「指輪物語」「ナルニア国物語」と並び、世界3大ファンタジーと称されるアーシュラ・K.ル=グウィンの児童文学を映画化。スタジオジブリ20年越しの企画を、宮崎駿の息子で本作がデビュー作となる吾朗が実現させた。全6巻からなる壮大...
試写会で観てきました。スゴイ人出でした。 <日比谷公会堂> 原作:アーシュラ・K・ル=グウィン 『ゲド戦記』シリーズ 脚本:宮崎吾朗 丹羽圭子 音楽:寺嶋民哉 プロデューサー:鈴木敏夫 監督:宮崎吾朗 作画演出:山下明彦 作画監督:稲村武志 美術監督:武重洋二 デジタル作画監督:片塰満則 色彩設計:保田道世 映像演出:奥井敦 録音演出:若林和弘 整音:高木創 整音監修:井上秀司 効果:笠松広司 うーん。 丁寧なアニメーション映画。流石ジブリ。 大作と言って良いと思います。2時間...
第1回監督作品にしては、ハードルが高い原作だったんじゃないでしょうか? 宮崎駿監督は、今は大衆受けより自分のやりたいようにやってるので、初期の子供も大人も楽しめる作品を吾郎監督が担うんじゃないかと、勝手に思っていました。でも今までの劣勢コピーでしかないです。 観てないのですが「ナルニア国物語」の公開時、「指輪物語」と並ぶファンタジー大作という話を聞いた気がしたので、今回「ゲド戦記」を含めて、世界三大ファンタジーと聞いて、「あっ、増えた。」と思ってしまった。今後も4大、5大ファンタジーになりそう...
遅ればせながら、「ゲド戦記」を見に行ってきました。前評判で、あまり良くないという噂を聞いていたので、全然期待せず見たのですが、やっぱり前評判通りでしたね。普通は、期待せずに見たら、案外良かったというものが多いのですけど・・・{/namida/} まだ見ておられない方もいらっしゃると思うので、あまり悪いイメージを抱かせるようなことは書きたくないのですが、原作を読んでいない私にとっては、チンプンカンプンな事が多すぎて、どうもついて行けなかったです。 例えば、一番最初に出てくる「竜の共食い」についても...
映画館にて「ゲド戦記」 アーシュラ・K・ル=グウィンの「ゲド戦記」シリーズを、スタジオジブリが映像化したファンタジー・アニメ。 原作は未読です。なので、全ストーリーのどのあたりを映画化したのか全く分かっていない上での感想です。 世界の均衡が崩れ始めている・・・と最初に言葉での説明があるものの、そういう雰囲気はあまり感じらない。そして王子アレンが唐突に父王を殺すにいたっては、頭の中がハテナマークだらけになってしまう。 舞台となる「アースシー」という世界がどういう世界なのかわからない。 ゲドは大賢人とい...
ジブリ最新作は父駿から息子吾朗に世代交代の第一作「ゲド戦記」 原作は「指輪物語」「ナルニア国物語」と並んで超有名なんですってね。私はどれも原作を読んでいませんが。 今回は期待半分と、がっかり覚悟半分で観て来ました。 ★★★ “宮崎アニメ”という括りで言うなら、今までの進化の延長上に有って今回もアニメの限界に挑戦し続ける姿勢が感じられ、そういう部分は心から堪能できた。 ただ、世代交代という事で吾朗氏のオリジナリティーを感じたかと聞かれると、父の遺産に頼り切った演出の連続だったとしか答えられない。同じジブ...
8/1映画の日、夜7:45〜の回で見てきました。 1000円の日だし・・・ ジブリだし・・・ 混むかな・・と思ったので、久しぶりにネット予約。 ひらりんの前に20名ほど席が埋まってました。 上映前になって約8割の入り・・・ってとこでしょうか。
ジブリが久々骨太の作品を映画化したので観にいきました。 とは言っても原作は未読。f(^^;) しかしいきなり評判悪いですね、この作品。( ^ _ ^; でも観ないとわからん。というわけで映画館へ。 多島海世界「アースシー」。 人間界には現れなかった竜が現れた。 聖なる生
アサヒ飲料で「ゲド戦記」の試写会が当たったので、9歳の長男と行って来ました。 画像がとても美しいので、絵画を習っている長男や、油絵を習い始めた私にも勉強になるのではないかな、と思ったからです。 実は、宮崎アニメはかなり苦手。でも、宮崎吾郎監督の第一回監督作品なので、今までとは違うのかな、と思っていたのですが・・・苦手が克服できませんでした。 睡魔と闘いながら(ごめんなさい)、観てました。 アレンの外見と、岡田くんの声のギャップがどうもなじまなかったです。声、低いんだもん。テルーとかハイタカ...
『ゲド戦記』若き指揮者と熟練のオーケストラが紡ぎ出す新たなハ...
『ゲド戦記』やられた。素直でエネルギッシュに描くということは、なんと説得力があるのだろうか。今の自称映画マニアは理屈っぽく醒めすぎているのではないかと思うことしばしば。見えぬものこそ、というコピーは深い。