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■2016/02/27 (Sat)
第10章 クロースの軍団

前回を読む
 兵士が夜の王城へと密かに入っていく。兵士は見張りの兵士に注意を払いながら、廊下を静かに進み、ウァシオの部屋へと向かった。
 兵士はウァシオの部屋のドアをノックする。

ウァシオ
「入れ」

 兵士がウァシオの部屋へと入っていく。すると、剣の切っ先が兵士の首に当てられた。ドアの影に、ウァシオが隠れていたのだ。
 ウァシオの部屋は、何もかも質素倹約が守られる城の中にあって、豪華絢爛な調度品に囲まれていた。

ウァシオ
「どうした」
兵士
「報告があります。たった今、オークの暗殺に成功しました」
ウァシオ
「確かだろうな」

 ウァシオが剣を引っ込めた。

兵士
「間違いありません。北の砦、西、南西、ネフィリム討伐に派遣されたそれぞれの部隊も全滅しました。生き残った者も、命令通り捕虜にせず、処刑しました。セシルを援助する者は、もういません」
ウァシオ
「よし、よくやった! 奴の悪運もここまでだ。ただちに南へ行け。奴に連絡を取り、進軍させよ。障害はない。セルタの砦を破壊し、王城を占拠するんだ」
兵士
「はっ」

 兵士はウァシオに一礼して部屋を出て行った。
 ウァシオは部屋に1人きりになると、窓から夜空を見上げた。

ウァシオ
「私が王になる時が来た」

次回を読む

目次

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