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■2011/01/17 (Mon)
じょしらく 2巻 (1)久米田康治、ヤスという新しいコンビによる作品『じょしらく』第2巻がいよいよ登場だ。第2巻では改めてキャラクターが取り上げられ、詳しく掘り下げられ、「この漫画は女の子のかわいらしさをお楽しみいただくために……」と前置きしながら、“ゆるさ”はなく、ギャグ漫画としてより勢いを強めている。舞台はいまだに楽屋という場所から一歩も外へ踏み出していないし、踏み出そうとすらしないし、楽屋外の事件やできごとや台詞と回想のみで語られるのみだが閉塞感はまったくない。わずか12畳の舞台ながら、物語は想像以上に豊かで、キャラクターの実に生き生きと活躍している。
漫画の構造は3段4段ぶち抜き構図の多用や、社会風刺といった久米田康治のスタイルを原型にしているが、『さよなら絶望先生』シリーズとは違う『じょしらく』らしい設置点を見出している。むしろヤスが作画することで、『さよなら絶望先生』よりも漫画にスピード感が与えられたように思える。
絵も描けるプロの漫画家がネームに徹して別の作家のために新しい作品を作る。そうした試みは、希望的な形で成功しているのかもしれない。

じょしらく 2巻 (2)十日目 もうやんだか
春らしい琴のメロディがゆったりと流れている。楽屋にいる女の子たちは、暖かに感じる陽気に、のんびりくつろいでいた。
「4月だねぇー」
「4月だねー」
マリーと丸京がわざわざ4月であるということを強調するように言葉を交わす。
とそこに、木胡桃が楽屋に入ってくる。
「なに言ってんの? もう5……」
丸京が木胡桃の口を塞ぐ。
「空気を読めコラ!」
さらに、囁く声で叱咤する。
楽屋の奥を振り向くと、まるで顔にスクリーントーンを張ったかのような苦来が、暗澹と座っている。
5月――。5月がやってくると同時に5月病もやってくる。もしそうなったら、普段から欝気味の苦来の精神がどんな変調きたすものかわかったものではない。
だから、今日は――4月40日であるのだ。
しかし本人にしてみれば――。
《また私、5月病を期待されている……。つらい……。5月病を期待されるのがつらい……》
そんな苦来の気持ちを通り越して暴走気味のマリーたちは、苦来のために苦しみを分担しようと提案しはじめる。

じょしらく 2巻 (3)十一日目 眼鏡小娘
梅雨の季節。窓の外で雨音が小波のように続いている。丸京は楽屋に一人きりでくつろいでいた。丸テーブルの傍らに座り、ぼんやりと頬杖をついて退屈な時間が通り過ぎていくのを待っている。
とそこに、手寅が襖を開けて入ってきた。
「あー、よく降るね。メガネ曇って大変ね」
手寅は丸京に、同情気味に微笑む。
「……曇らないけど」
何か引っかかるものを感じながら、一言で返す丸京。
それきり会話もなく、2人で丸テーブルに座ってぼんやり過していた。
とそこに、苦来が襖を開けて入ってくる。
「いやー、よく降るね。メガネ曇って大変ね」
「曇らない!」
近距離デジャビュを強く感じながら、丸京は言い返した。
それから間もなく、マリーが襖を開けて入ってくる。
「いやー降るねぇー。メガネ曇って大変だな」
「曇らない!」
ついに丸京の鉄拳。マリーは頬に食らい、畳の上に崩れ落ちた。
さらに木胡桃が襖を開けて入ってくる。
「いやー、こうも降ると、メガネ曇って大変だね」
丸京はマリーをもう一度殴った。
「今のはキグだろ! なんで私を殴る! これはお返しだ……」
向き合い、構えるマリーと丸京。しかしマリーの拳は丸京に届かず、逆に返り討ちにされてしまう。
メガネなのに意外なバイオレンスを発動する丸京。しかし丸京は語る。メガネこそ最強なのだと。なぜならば――、
人はメガネの人間を殴る時、一瞬躊躇する!
人はメガネと接するとき、様々な葛藤を走馬灯の速度で体験する。メガネを割ったら大怪我するかも。手に怪我するかも。弁償させられたら高いかも。いやそれ以前に、人としてどうなんだろう……etc。(参考→ティム・バートン監督『バットマン』ジョーカーが死ぬシーン)
丸京や手寅によって、メガネの意外な事実とこだわりが語られていく。

じょしらく 2巻 (4)十二日目 真田小ZOO
楽屋の中を、羽の音が飛び交っている。誰かが窓を開けっぱなしにしていたせいで、蚊が入り込んだらしい。
ベッ!
丸京がマリーの頬を叩いた。
「何すんだいいきなり!」
マリーが頬を押さえて丸京に抗議する。
「蚊」
丸京はしれっと掌の中で潰れている蚊を見せた。
「蚊が何か知らないけど、私の頬をはたいてタダでお家に帰れた奴はいないよ!」
戦いが始まった。狭い楽屋の中心で、マリーと丸京が緊張して睨み合う。そんな只中を、羽の音がぷ~んと通り過ぎていく。
「……かゆい! かゆいい!」
睨み合っているうちに全身蚊にやられてしまった。そうなるともう殴り合いどころではなく、マリーと丸京は自分の体を必死にかきむしる。楽屋の隅っこで寝ていた木胡桃も、体の痒みに気付いて泣きながら目を覚ました。
そんな皆が「かゆい! かゆい!」と騒ぎあっている中、たった一人、けろっと座っている女の子がいた。手寅だ。
「何で一人だけ刺されていない……?」
「ん? なんでだろ」
と手寅は涼しげな微笑を浮かべた。
世の中には、幸運の神に祝福され、あらゆる災厄、災害を回避できる人間がいる。それが手寅だ。周囲の人間がどんな不幸や悲劇に見舞われていても、手寅だけはいつもその一歩手前で難を逃れている。そうして、いつも涼しげな微笑を浮かべているのだ。
それは納得が……いや、何か秘密があるに違いない。手寅の幸運を見習おうと、マリーたちは手寅の秘密を探り、自分たちも幸運を得ようとするが……。

じょしらく 2巻 (5)十三日目 しりとてちん
高座から戻ってきた木胡桃が、どんよりと暗い顔を浮かべていた。
「私は危機を感じている。夏休みだというのに、寄席に子供の数が少ない」
問題提起。落語を見に来る子供が少ない。
「どこの娯楽施設も観光地も、人気の場所は子供で一杯! 私たちも子供をひきつけるサービスを展開しないと思う」
珍しく木胡桃が危惧しているし、その危機感はしごく真っ当なものであるとマリーたちは了解する。
「ハッピーセット的な?」
苦来の提案。確かに子供はハッピーセットが大好きだ。
落語にハッピーセット的なものを取り入れるとしたら、入場券におまけを付ければいいのだろうか。では何を?
「子供って丸っこいキャラクターが好きよね」
手寅の提案。子供に好かれるように、皆も衣装や装飾品に丸いものを配置したらどうだろうか。
「んー、じゃあ私は、本格的に丸くなる」
さらに手寅の提言。お菓子を大量に引っ張り出し、もぐもぐと頬張りはじめる。
いやいや、一人で太るのはさすがに体を張りすぎ。皆でお菓子を分担してぽりぽりぱりぱりとやりはじめた。が、
「は! 騙されるなみんな! こいつは一人だけいくら食っても太らない体質なんだ!」
ようやく気付いたマリーが声を上げる。手寅は皆が太っている中、自分一人だけスリムでいるつもりだったのだ。
おまけもダメ、丸っこい衣装も微妙、太って丸くなるのもダメ。ではどうすれば……。
悩む一同の前に、都合よく謎の怪文書が流れてくる。
「マリーさんの×××には……」

じょしらく 2巻 (6)十四日目 兎の目
真っ暗な空間の中に、満月の輝きがぽっかりと浮かんでいた。
「キレイ……」
マリーたち4人がうっとりと月の輝きを眺めていた。……月の映像を投影しているプロジェクターの光を。
「なんでわざわざ楽屋でお月見?」
木胡桃が不服そうにその場にいる誰かに問いかけた。今夜はお月見だけど、曇って月なんて見えない。だから仕方ないので楽屋でスクリーンとプロジェクターを持ち込んで、月の映像を投影していたのだ。
まあ、それはそれとして――。
「ウサギに見えない。こんなの、ウサちゃんじゃない!」
月を眺めていた木胡桃が、不服の声を上げた。
「確かにウサギには見えないね。ウサギってこんなんだからな」
マリーさんが紙にさっとウサギを書きなぐって木胡桃に見せる。
「怖い! そんなのどっちもウサギじゃない」
木胡桃が半分涙目で不満を訴えた。
それは置いとくとして、確かに月のモザイクはウサギと呼ぶには少し無理がある。実際、ウサギに見えるのは日本だけの傾向で、外国では、「カナダの先住民→バケツを運ぶ女」「ドイツ→薪をかつぐ男」「北ヨーロッパ→本を読むおばあさん」「南ヨーロッパ→大きなハサミのカニ」というように、国や文化によって月から受け取る印象は様々だ。
ちなみに苦来の場合、
「私は、お母さんにジャンプを買ってきてもらう引きこもりに見える」
一方丸京は、
「私は、無理な体勢でおしりの匂いをかぐ変態に見える」
やっぱり人によっては様々だし、「そう見よう」と思えばそう見えてくるものだったりする。
とそんなタイミングを見計らって、楽屋に一本の不審な電話が舞い込んでくる。

じょしらく 2巻 (7)十五日目 唐茄子屋楽団
今日はハロウィン。
「トリック・オア・トリート!」
吸血鬼スタイルのマリーが両手に一杯のお菓子を抱えて楽屋に入ってきた。
「いっぱいもらったね、マリーさん」
手寅が上機嫌で迎える。
マリーはスルメイカを一本口にくわえた。
「うん。……って、なんか違う!」
マリーが逆上して持っているお菓子を畳に叩き付けた。
マリーがもらってきたお菓子は、さきイカ、柿ピー、スルメ等々。どれもこれも、お菓子というにはあまりにも渋い、いやオッサンくさいチョイスだった。
「バスが臭くなるだろ! 私はオッサンか。大体甘いものがないじゃないか!」
不満を訴えるマリー。そんなマリーに、苦来がお菓子の袋を一つつまんで見せる。
「あるじゃん」
「“甘納豆”じゃなくて! なんかこう、キャンディー的なもので!」
「あるじゃん」
今度は手寅がお菓子の袋を手に取る。
「仁丹じゃなくて!」
さきイカとか柿ピーとか、そういうのって何となく日本的すぎてハロウィンっぽくない。そもそも「トリック・オア・トリート(おかしをくれないとイタズラするぞ)」という切り出しも日本的ではない。だってそれって、
「大国のエゴというか、恫喝そのものじゃない」
意訳:領土をよこさないと嫌がらせするぞ。
確かにハロウィンは日本の行事には少し馴染まないかもしれない。ではどうすればハロウィンが日本的になり、日本人に受け入れやすい形になるのか。マリーたちはあれだこれだと議論を始める。

じょしらく 2巻 (8)十六日目 楽屋調べ
苦来がどんより沈んだ顔で楽屋に入ってきた。
「席亭にすごく怒られた。今月の楽屋の電気代が、異常に高いって」
いつもよりさらに暗く落ち込んだ声で、事の次第を説明した。
しかし――わずか12畳の小さな楽屋である。あるものといえば、箪笥にテレビにラジカセに……電力を消費しそうな道具といえば、その程度しかいない。
「この部屋に、そんなに電気を食う電化製品あるかね」
マリーさんがきょとんとして一同の顔を見回す。答えられる誰かはいない。みんな首を傾げるばかりだった。
「あるにはあるけど、今月だけ突出して高いって理由がわからない」
丸京もぽかんと疑問顔で答える。
「電気の無駄遣いは許しません! 地球にやさしくありません! 徹底して原因を究明します!」
木胡桃がエプロン姿で珍しく熱心なやる気を見せる。皆は気遅れしつつも、確かにその通りと了解する。しかし、電気を食いそうな何かって?
「思ったんだけど、床。何か人肌程度に暖かくない?」
手寅が畳に手を載せて皆に同意を求める。確かにそう言われれば、何となくじわりと熱を持っているような気がする。もしかしたら、床暖房なのかもしれない。畳なのに。床暖房の点けっぱなしはよくない! というわけで畳をひっぺ返してみると……。

じょしらく 2巻 (9)特別編 じだん問答
「おあとがよろしいようで」
高座を終えた手寅が、顔に一杯の汗を浮かべて楽屋に戻ってきた。
「今日はやたらお客が多いね」
一仕事を終えた溜め息を漏らしながら、皆に同意を求める。
「こんな大きなハコでやったことないものね」
木胡桃が不思議なものを見てきたような顔でうなずいた。
「すごいたくさんの人に見られている感じ」
苦来はいつもどおりの沈んだ声で答えた。
「まあ、これでもだいぶお客減ったらしいよ」
マリーが暑苦しそうにする一同に、やんわりと反対意見を告げた。
どこも厳しいらしい。ここいら辺はともかく、人の多いはずの神田もずいぶん人が減ったらしい。
そう、今日は舞台とお客さんがいつもと違う。マリーたちはいつもと勝手が違うもどかしさを感じながら、楽屋裏での雑談を始めるのだった。
マリーが改まったような咳払いを一つする。
「コホン……。つ、つ、つまんねーこと聞くなよ!」
やや引っかかりつつも、いつもの台詞を口にする。
が、皆はぽかんと、哀れみをこめた目でマリーを注目する。
「なぜそこで急に?」
「い、いつも通りのキメ台詞いっただけだろ」
マリーが動揺しながら言い訳をする。
「そうそう。普段どおりやろうよ」
「丸京ちゃん、化粧濃い」
普段どおりにするって、意外と難しい。しかも、どうやら今回は舞台が違うし、見られているお客さんの数も圧倒的に違う。それを何となく意識してしまい、皆はちょっとした言葉にもつっかえつっかえやりとりするのだった。
とそこに、苦来が何かの紙を手にやってくる。
「みんなにパーティーの招待状が来てるよ」
一同はほうほうとパーティーの招待状を覗き込む。すると招待状の中には、次のような一文がそっと何気なく、当たり前の文句のように書き添えられていた。
《普段着でおこし下さい》
――普段着ってどういう意味の普段着だろう? この一文の解釈のために、いったいどれだけの漫画家が恥を掻いたか――。「普段着でおこし下さい」と書いてあるのに、実は普段着では行ってはいけないパーティーがあり、その一方で本当に普段着で行くべきパーティーもあり……。というかそもそも普段着の定義とは何だろう。普段着ている、その一日のうちで一番長く着ている服、という意味で捉えると、仕事している人にとって仕事着とか作業着とかが普段着になるし、学生は学生服が普段着という解釈になる。
つまり、
「パーティーに普段着でおこし下さいってのは、コスプレパーティー開催の隠語ってことかい! ……なんかやらしいな、おい」
「いや、違うと思う」

原作:久米田康治
作画:ヤス
出版・発行:講談社
掲載・連載:別冊少年マガジン6月号~12月号 週刊少年マガジン2010年24月号

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第2巻も第1巻に続き、限定版に限り、本編は特典CD付きとなっている。それぞれのキャラクターによる落語、データ部分には落語脚本のPDF、それからヤス作画による壁紙が収録されている。
第2巻において、主要キャラクターの声優が決定した。キャラクターと声優は以下の通りである。

蕪羅亭魔梨威/阿澄佳奈
防波亭手寅/葉山いくみ
暗落亭苦来/後藤沙緒里
波浪浮亭木胡桃
未定
空琉美遊亭丸京/花澤香奈

やや気が早いものの、声優が決定したことにより、映像化の第一歩を踏み出したといえるだろう。もちろん、この通りのキャスティングで映像化されるとは限らないし、木胡桃の声だけがまだ決定されていない。とはいえ、ある程度の現実味を帯びてきたといえる。ただ、まだ原作の厚みも薄いため、映像化されるとしてももう少し先の未来になるだろう。
ちなみに、落語の内容は次のようになっている。

刷毛もの使い 防波亭手寅/葉山いくみ
あたまヤマなしオチなしイミなし 空琉美遊亭丸京/花澤香奈
時かけそば 蕪羅亭魔梨威/阿澄佳奈


刷毛もの使い』は『化け物使い』を元ネタにした落語。人使いの荒い漫画家が、自分を脅かしにきた幽霊をアシスタントに使ってしまう話である。
あたまヤマなしオチなしイミなし』はアニメ化され第75回米アカデミー賞アニメ部門にもノミネートされた『頭山』が元ネタになっている。梅干の種をうっかり飲み込んでしまった女子高生の頭の上に、梅の木が生えてくるというぶっ飛んだ展開が面白い。
時かけそば』の元ネタは『時そば』。さらに『時かけ』も引っ掛けているので、主人公が20年後の未来にタイムリープしてしまう。内容はともかく、20年後の未来に《国立メディア芸術総合センター》がちゃんと建設されている事実に驚きだ。
え! あれレンホーに仕分けされたんじゃなかったっけ?
あの後ね、『レンホーちゃん』っていうアニメができたら、ころっと手のひら返して、やっぱ必要!って言って建てちゃったのよ。2兆かけて
うわぁ、リアルにありそうだ……。ちなみに、『レンホーちゃん』はその後何作も制作され続け、20年後の未来でもシリーズを重ねているようだ。……血税を使って。

ちなみにこちらがCD-ROMに収録されている壁紙。
じょしらく 2巻 (10)
※クリック不可


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