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■2011/11/14 (Mon)
絶望先生27集 (1)映画化“済”作品!!
いや、初耳だぞそれは。どうやら『劇場版魔法先生ネギま!』と『劇場版ハヤテのごとく!』の同時上映の合間に上映されたらしい。およそ3分の出オチ……短編映画だったようだ。この劇場版は原作者も知らないうちに……と添え書きがあるが? もしかしたら、これが最後の絶望先生映像化作品になるかもしれない。いつかビデオになったら、ぜひ見てみたい作品だ。
表紙絵に選ばれたのは糸色倫。いつものお尻見せポーズ、かと思いきや、堂々と正面を向いた立ち姿で、右手にチェロのネックを掴み、左手には弓が握られ、弓は添えられるようにチェロの玄に当てられている。表情は淡く頬を染めて微笑み、衣装は糸色倫にしては装飾の少ない標準的な和装袴姿で、髪に華をモチーフにした飾りが与えられている。
わずかに右側にそらされた糸色倫のポーズに、左側から足元へ直線的に描かれたチェロとの組み合わせが、糸色倫とチェロというモチーフを重奏的に補強している。
表紙を飾る順番がコミックス前半の背表紙の通りであるとすれば、次巻は大草麻菜実になるはずだ。「そろそろ完結するのでは?」と囁かれるこの作品であるが、全キャラクターが表紙を飾るまでもう少し続いてほしいところである(予定では29集は加賀愛が表紙を飾るはずなのだから)

前巻までのあらすじ
わたくし糸色流華道師範、糸色倫と申します。お花について皆さま、誤解があるようなので、一つ申し上げたい。「花言葉」あれ全部ウソ! だって花が言葉を喋るわけないじゃない。おほほほ・・・・。でもね・・一度だけ聞いた事があるの。深夜に桔梗と撫子が話しているのを聞いた感じからだと、古代ワングル語に似ていて、とてもここでは言えないような悪巧みをしていたの。もう、怖いので花占いをしちゃいます。好き、嫌い、好き、嫌い・・好き・・嫌い・・好き・・殺す・・・・

第261話 春は曙。やうやう難くなりゆくやめ際。
絶望先生27集 (2)「先生、この漫画いつやめるんですかね?」
マガジンを読んでいる藤吉晴美が、とある漫画を糸色望に向けて尋ねる。その作品は不人気を通り越して、なぜ連載しているのか誰が読んでいるのか不明なのに関わらず、なぜかマガジン誌上で長期連載を続ける不思議作品であった。
糸色望は表情を暗く沈ませて、うつむく。
「読者も作者も編集者も、そろそろかなとは思ってはいるんですが……やめるにも物凄くパワーがいるのです」
伏線回収して着地点を決めて広げた風呂敷たたんでうんたらかんたら……。しかもその漫画家は過去作品で、最終回で突然ギャグ漫画ではなくなり、読者を激しく困惑させボロクソに批判された前科を持っている。
「これから熱くなり、体力的に厳しくなるので、涼しくなるまで待って頂きたいかな、と」
望は弱々しい調子でいつもの言い訳を並べはじめた。
「やめるのが難しい」そういうものは漫画だけではなく、様々な分野にその事例が見出せる。
例えば部活の退部。退部理由を原稿用紙100枚書かされた挙句、やっぱり受理されず続けることになったり。
結婚もするよりやめるほうがよっぽど大変。ハンコ押させたり、法廷で有利な証拠集めたり(ていうか、大草さん離婚考えているんだ)
原発もいざ止めようと思っても、何年も冷やし続けなくてはならなくて、やっぱり大変。
やめるにやめられない……だから仕方なく続けている。そういう人や事業、性癖の事例は世の中にはたくさんあるのだ。

第262話 夜の霧
絶望先生27集 (8)日塔奈美は朝から興奮状態だった。
「本当に見たんだって! 小森ちゃんが外出しているの」
そう言っている本人も、にわかに信じられないといった様子だった。
いまいち説明にまとまりのない奈美の話を整理すると、昨日の夜、何かの気配に気付いて目を覚まして窓の外を覗くと、そこに毛布を体に巻いた髪の長い少女が歩いていたという。それはまさしく小森霧……。
しかしそんな話、狼少年のホラ吹きのように誰も信じない。なにせ小森霧は学校引きこもり。しかも全座蓮が認定した公認座敷童子で、もしも小森霧が学校から離れると、老朽化著しい学校が瞬く間に崩れ去ると言われている。だから小森霧が外に出るわけがなく、また出られるはずもないのだ。
が、奈美の話に同意する少女がここに。
「実は私も」
と証拠写真を提示するのは小節あびる。写真に写っているのはまさしく小森霧。猫会議に同席しているらしく、深夜の猫に囲まれ、街灯のスポットライトを浴びている小森霧が映し出されていた。
しかも――写真の中の小森霧は寝ているのだ。
寝ている間は座敷童子としての業務から外され、学校も崩壊しないらしい。
「これで小森ちゃんも、一緒に遠足行けるね!」
というわけで急遽、真夜中の遠足へ向かうことになった。

第263話 どーせ書生気質
絶望先生27集 (9)風浦可符香が大きく体をそらして、東京タワーのてっぺんに目を凝らした。
「先っぽ曲がったままだよね」
東京タワーの一番上、網状に組み込まれた鉄骨の先に備え付けられたシャーペンの芯のような鉄の棒。これが、わずかに折れていた。
「少しは元に戻したらしいですけど。機能的に支障がないのと、あの日の出来事を記憶に留めようとそのままにしてあるのでしょう」
糸色望も東京タワーを見上げて答える。あの日……それはつい先日発生したあの超巨大地震のことである。
余震が来たらまた曲がっちゃうかもしれないから、落ち着くまでそのままにしている。それでそのまま、いつ元に戻していいのかタイミングが掴めない。
「ああわかる。あの日、ウチの家具とかもだいぶ倒れたりしたんですけど……」
日塔奈美が同意の声を上げて頷く。また大きな余震が来るかもしれないから、家中のものを床置きにしたままにしている。で、そのままいつ元に戻すべきかタイミングがわからない。
しかし、そんな状況に憤る少女がここに1人。
「なんですぐ元に戻さないの! そーゆうの一番イライラするの。」
不満の声を上げるのは木津千里であった。
そんなところにやってくる一旧さん。ドア半ばがわずかにへこんでいる。
「いつも同じ場所をぶつけるんで、どーせまたぶつけるから直さないでいるんです」
「すぐに直しなさいよ!」
木津千里が運転席を覗き込んで怒りの声を上げる。
そんな場所をふらりと横切るのは木津多祢。千里は油断なくその髪をひと房、さらっと指先で触れる。
「髪がじっとりしている。昨夜、髪洗った?」
「……昨夜どころか。いや昨夜は洗ってないなぁ……」
多祢は冷や汗を掻きながら、何かごまかすように千里から目を逸らしている。
「きったねー! 毎日洗いなさいよ」
「パサパサになるだろ。毎日洗ったら」
口論が始まる。
どーせまた○○だから今やらなくてもいい……。それはどこか人の怠慢さの真理を突いている。

第264話 あひあひゞき
絶望先生27集 (24)「やっぱり降ってきた。こんな日に傘持ってないなんて」
加賀愛が空を見上げる。どんより曇った雲が、ぱらぱらと緩やかな雨を降らせようとしている。
帰宅の足を早めようとする加賀愛だったが、ふと通り過ぎようとした古道具屋に、雅やかな和傘が置かれているのに気付いた。
欲しいかも……。加賀愛は雨で必要という事情を差し置いて、その和傘に何ともいえない魅力を感じた。加賀愛は思い切って古道具屋ののれんをくぐり、和傘を手に入れた。
で、その翌日の教室。
教室の中なのに関わらず、和傘を広げて手に持っている加賀愛がいた。
「んー」
糸色望はしばらく考えるような顔をしたが、そのうち諦めたように背を向けた。
「何で、突っ込まないんですか?」
木津千里が冷静に尋ねる。
「いや、まあ……。いろいろ事情があるんでしょう」
望は他人事を決め込んだようだ。
どうやらその和傘が加賀愛の手から離れなくなったようだ。しかももし畳もうとすると、ガラスが割れたり誰かが失神してしまったり。
「間違いない。その傘。呪われている。」
千里がビシッと指をさして断定する。
呪われた傘を供養するためには、相思相愛の人と相合傘をしなくてはならないらしい。しかし加賀愛の想い人っていったい……誰?

第265話 あめれおん日記
絶望先生27集 (11)雨が降っていた。屋敷の窓は雨滴をいくつも浮かべ、外の風景は白く溶け始めていた。
糸色望は深刻そうな顔をして、そこに並ぶ少女たちを振り返る。
「この中に雨女がいます!」
まるで推理小説のクライマックスよろしく指をさしながら叫ぶ。
「はい、私雨……」
日塔奈美がここぞと手を挙げてアピールしようとするが、
「梅雨だからでしょ。」
木津千里が当り前のように言う。
「はいはい私が……」
日塔奈美がそれでも手を挙げようと割り込もうとするが、
「梅雨だからでしょ」
小節あびるがしれっと遮る。
「そうですね。梅雨だからですね」
糸色望が窓の外を顔を戻す。その顔に灰色の光が差し込んだ。
「私が雨女です!」
奈美が自分を指差し、声を上げる。
ようやく一同が奈美を注目する。しかしその顔はどれも無表情で信頼はどこにもない。
「証明、できます?」
雨が降っているのは梅雨だから。たとえ奈美が雨女であってそう主張していたとしても、梅雨ではその性質が埋没してしまう。
どんな物事も、時と場合によって埋没してしまうことがしばしばある。梅雨の梅雨女のごとく。
不登校も、夏休みには埋没してしまう。
露出狂も、脱衣場では埋没してしまう。
ロリコンも、平安時代では埋没してしまう。
どうやらこれを機会に、奈美は「雨女キャラ」として売り出そうと目論んでいたようだ。しかしこの梅雨の時期……。
「見て、新聞の折り込みチラシにこんなものが」
風浦可符香が一枚のチラシを奈美に差し出す。チラシには「雨女募集」の文字が大きく書かれていた。

第266話 笹の上のメモ
絶望先生27集 (13)七夕の夜。糸色望と風浦可符香が願い事を一杯吊るした笹を見上げていた。
「ここの笹って願い事が叶うって評判なんですよ」
可符香が穏やかな口調で望に伝える。
「節電でいつもより星がたくさん見えるから、願いが届きやすいのかもしれませんね」
望は笹の向うに見える星空に目を向けた。夜空は星が明るく瞬いている。天の川らしき星屑の筋が夜空を横切っているのが見えた。
「やばいやばい!」
夜の静けさを打ち破るように、少年がばたばたと駆けてきた。
「覚えなきゃ覚えなきゃ。こんなことでは有名中学に受からない!」
少年は単語帳を見つめながら、大急ぎでその場所を駆け抜けようとした。
が、
どーん!
糸色望とぶつかってしまう。単語帳と短冊がばらばらに交じり合って周辺に散ってしまった。少年は「早く覚えなきゃ!」と地面に散った色んなものを集め始める。糸色望も、地面に落ちてしまった短冊を元に戻そうとひろい集めようとする。しかし、少年も望もどうやら酷く近眼な性質らしく……。
ふと、街頭テレビの声が耳に入ってくる。
「ここで臨時ニュースをお伝えします。フランスで革命が発生しました」
まさか……! 糸色望はさっき自分が集めた短冊を確かめた。するとそこに、「フランス革命」と書かれた単語帳が。単語帳はそれだけではなく、笹に一杯吊るされていた。
願い事が叶いやすいと評判の笹。早く回収しないと……。でも異様に成長の早い笹で、早くも望の手の届かないところへ育ってしまった。

第267話 節電中の日本より
絶望先生27集 (16)暑い……。ぎらぎらと突き刺すような熱線は、校舎の内部の温度も容赦なく引き上げさせる。糸色望は暑さにぐったり顔を落としながら廊下を歩いていた。
と、
「節笑中」
そう書かれた紙が掲示板に貼り付けられていた。
「理由があります。笑いは、節電によくないんです」
説明するのは木津千里。
笑いは節電に良くない。それは科学的に認められた事実である。よく、怪談で背筋が寒くなるという。あれは血管が収縮して血行が悪くなるから冷えるのである。それと逆で、笑うと血行がよくなり、体が温まり、結果クーラーを多く使用してしまう。
「つまりギャグ漫画は、節電に不向き」
小節あびるが千里の台詞を引き継ぐように言った。
とにかく笑いは節電の精神を矛盾するので、
「絶対に笑わせてはいけない 絶望先生」
しかし、それを見た風浦可符香は、
「ん。通常通り」

第268話 ペイの拡充(欠番)
盗作が指摘されたため、単行本には収録されず。

第269話 浦田未更新曲
絶望先生27集 (17)糸色望はパナマハットを被り、古い趣を残す蔵井沢の町を歩いていた。
「地元の町は久し振りですね。ああ、佐々木のおばさん」
望が懐かしそうに辺りを見回していると、ふと幼い頃の知り合いであるおばさんがいるのに気付いて挨拶をした。
「おや久し振り。のんちゃん」
望はしばらくおばさんとあれこれ話をして、その場を去った。
それからまた歩いていると、昔の友人がベンチに座っているのに気付いた。
「あ、久し振りだなぁ、ゾムゾム」
望はしばらく友人とあれこれ話して、その場を去った。
「「ゾムゾム」って?」
望の後ろを歩いていた常月まといが尋ねる。
「昔のあだ名です。しかもほんの一時期。小五の一学期だけとかそんな。みんなお互いをそんな感じの呼び方するのが流行ったんです」
ちなみにさっきの友人はひろし君といって、「ピロピロ」と呼ばれていた。
地元に戻ると、人の会話で気付かされる。自分に対する情報の古さに! 夏休みの帰郷。それは未更新の自分に会える時である。

第270話 代理の子
絶望先生27集 (19)糸色望が実家の屋敷の中で、のんびりと本を読んでいた。あたりは人の気配もなく、静寂そのもの。
そこに、旧式の黒電話が騒がしく音を鳴らす。
「はい」
望は受話器を手に取った。
「寄付しろ。金持ちは寄付しろ」
電話はそれだけで切れてしまった。後にはツーと無味乾燥な音が続く。
この頃、糸色家にその手の匿名電話が頻繁にかかっていた。「寄付しろ」や「節電しろ」「消費しろ」といった要求である。
無権代理。“スラックティビスム”である。自分では何も社会活動しないけど、他人に進言し活動させることで、自分も社会に対して何か活動した、あるいは参加したつもりになることである。無権代理は、本人でもないのに勝手に当事者のように振舞うことである。(Wikipedia→スラックティビズム)(Wikipedia→無権代理
例えば、わざわざ遠い県からやってきて、その土地の者のように反対運動に参加したり。
公園なのに、花見をするのに自分のものであるかのように場所代を請求したり。
勝手に網を捕獲して、魚を逃がしたり。

第271話 能動とは何か
絶望先生27集 (21)糸色家のとある一室に、いかめしく装飾が散りばめられた椅子が置かれ、その椅子に時田が堂々と座っていた。その時田の前で、糸色望と倫が正装で畏まって立っている。
「何なりと申し付けください」
望と倫はうやうやしく頭を下げた。
緊張した沈黙が、両者の間を流れた。
「ちょっとお止め下さい。何なのですか、コレは?」
時田がわずかに腰を上げて、望を止めるように手を伸ばした。
前回までのあらすじ……。実は糸色家の正式な後継者は時田であった。現在の糸色家こそ、影武者であったのだ。その事実がいつの間にか忘れられていたが、前回初めて明らかになったため、本来の上下関係に戻したのだ。
「そうか……。そこまで言うのなら仕方ない。長きにわたる隠密生活にピリオドを打ち、時田家が主として復権しようではないか!」
時田は椅子にふんぞり返って尊大な笑い声をもらした。
「では申し付ける! 今までのままで!!」
というわけで、いつもの立場に戻った望たちであった。
「なぜ復権を嫌がる?」
望が尋ねる。
「私は今の立場が好きなんですよ。人に命令するより、命令される立場が好きなのです。では」
時田はいつもの淡々と調子で説明すると、頭を下げながら廊下に引っ込んだ。
そこに、風浦可符香が待ち構えていた。
「わかります時田さん。命令されるほうが主導権持っていることありますしね」
例えばメイド喫茶でご主人が命令した気になっているけど、実際は命令させられている。
自分は動かず、敵が動くように仕向ける。
――以逸待労。兵法三十六計の第四計である。(Wikipedia→以逸待労
先制攻撃を仕掛けたつもりが、わざと攻撃させられたり。
ボールを支配しているつもりが、ボールを持たされていたり。
SがMに命令しているつもりが、実はMがSに命令させていたり。
時として受身の側が主導権を持って状況を動かしている場合があるのだ。


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漫画・著作:久米田康治
出版・編集:講談社
連載・掲載:週刊少年マガジン
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ネタ解説

絶望先生27集 (5)第261話より
どうやら加賀愛は抜け忍だったようである。新設定、かと思いきや、単に名前が忍者っぽいから、というだけのネタだったらしい。
パンツは際どくガードである。大事にしているキャラはパンツを見せないらしい。









絶望先生27集 (14)第266話より
二・二六事件。
惜しいじゃない! 実行力を持っている人は、いますぐにでも突撃してほしい。ニュースをただ見ているだけの傍観者の立場は本当につらい。











第266話より
絶望先生27集 (15)「先生が故に、ぜんぜん答えがわかりません!」
答え。
1894年 4月2日日英通商航海条約交渉開始。
      5月31日甲午農民戦争。乱徒が朝鮮全州を占領。
      7月25日日清戦争。
1904年 2月4日日露戦争
1910年 8月22日韓国併合、日韓併合条約調印。28日朝鮮総督府設置。
      9月14日御船千鶴子による千里眼公開実験
1931年 3月20日政治結社「桜会」によるクーデターが発覚(三月事件)。
      9月18日満州事変
《Wikipedia》より


第269話より
絶望先生27集 (18)“世界5分前仮説”とは「世界は実は5分前に生成されたものではないか」というバートランド・ラッセルによって提唱された考え方である。(Wikipedia→世界5分前仮説
この世界は5分前に、全て今の状態にしつらえた状態で生成されたのではないか。もしも私たちの知識も技術も5分前に生成されていたとしたら、それ以前の世界についてどうやって証明できるのだろうか。「私はこの人から生まれた」と言うが、「この人から生まれた、という知識を与えられて5分前に生成された」のかも知れない。これは実証不可能な証明の1つで、科学的な用語というより哲学に近い。
(Wikipedia→バートランド・ラッセル



絶望先生27集 (22)第271話より
「そろそろ終わるのではないか……」
そう囁かれる『さよなら絶望先生』だが、271話に意味深なひと場面が描かれている。風浦可符香と時田の何気ない会話……。しかし何かしら次に続きそうな予告めいた台詞として描かれている。一話完結のギャグ漫画が意図的に続きのエピソードを見据えた組み立てを始める。それは多くの場合、そろそろ終りという予告である。
27集本編中に何度も終わること自体をネタにしたりエピソードとして独立していたり、また『じょしらく』の作者コメントでも「あちらの方が早く終わりそう」という発言もある。
やはり、近いうちに連載終了するのだろうか。だとしたら、最後にどんなエピソードが描かれるのだろうか。

今巻のパンツ
絶望先生27集 (3)第261話より
ええええええ? 縦ストライプ? 久米田康治は万乗パンツに挑戦しはじめたのか。
絶望先生27集 (4)第261話より
関内マリアのパンチラ……ではなく尻見せ。うっかりすると、規制がかかりそうなものも見えかけているけど。
第262話より
日塔奈美の就寝風景。絶望先生27集 (7)いや、この見せ方はあまりにも強引ではないだろうか。
第264話より
久し振りにパンツ見せキャラとしての義務を果たした木村カエレ。
「そのために出てきたみたいじゃない!」
絶望先生27集 (10)まあ、そのためだし、今巻の出番はこれでおしまいだし。
巻末おまけ漫画より
柄なしの普通パンツ。なんだかホッとす絶望先生27集 (23)る。








今巻の『魔法少女まどか☆マギカ』
絶望先生27集 (6)第261話より
「契約した魔法少女などなど!」とここでは巴マミと思われるキャラクターが描かれている。場面は第3話、マミが魔女に頭部を喰われるシーンと思われる。
絶望先生27集 (12)第266話より
短冊の一つ。
「彼女を守る私になりたい ほむら」と書かれている。暁美ほむらが書いて吊るしたものと思われる。
ところで、これを書いている最中に『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』の制作が発表された。もう『劇場版』がネタとして使えなくなってしまった。まあ、いつか映画になるだろうと思ったけど。


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漫画・著作:久米田康治
出版・編集:講談社
連載・掲載:週刊少年マガジン
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