生徒会の一存 第4話

2009.10.24 - テレビアニメ
第4話 創作する生徒会

b6a74a63.jpg桜野くりむはホワイトボードに新聞部の記事を貼り付けた。
《生徒会長桜野くりむ 衝撃!!身長20センチさば読み!》
くりむは新聞ごとホワイトボードを叩いた。
くりむ「こうなったら小説で対抗よ!」
鍵「小説?」
ffc44539.jpgくりむ「だって壁新聞じゃ勝ち目ないでしょ。深夏にこのまえ借りて読んだんだけど、小説って意外と面白いの。生徒会の良さを小説にして、生徒たちにアピールしたら新聞部の記事を信じる生徒もいなくなると思うの」
一同、唖然。
深夏「……そうか?」
くりむ「杉崎! 書いて!」
鍵「は? ……はあ!」

3d94c564.jpgというわけで、杉崎鍵はパソコンの前で途方に暮れていた。
鍵「……できん」
鍵の後ろに椎名深夏が立ち、モニターを見守っていた。
深夏「もしかして徹夜か?」
鍵「ああ、メインヒロインのフラグがどうにも立たなくてね……」
1ffd7fa6.jpg深夏「そっちかよ!」
鍵「すまん。今日は疲れていてテンションが上がらん」
深夏「まさかこんな事になるなんてな。一応、責任は感じている」
鍵「深夏は悪くないだろう。問題は、小説を書くのがどれだけ大変かわかってない会長だ」(小説に限らず、創作の経験がなければ、その苦労もまったくわかってない、知らなe8725010.jpgい批評家や批評家もどきが多くて困ります。批評を仕事にするならば、最低限、そのジャンルの仕事を1年ほど経験してもらいたいものです)
深夏「無理なら無理と断ったほうがいいぞ」
鍵「そうだな。さすがに今回は……」
くりむが突然、飛びついてきた。
くりむ「できた?」
51e5bd11.jpg鍵「も、もうちょっとです」
くりむ「がんばってね。小説って当たれば結構大きいみたいだから」
鍵「は? 新聞部に対抗していたんじゃ……」
くりむ「そうなんだけど、学校内で終らせるのはもったいないでしょ? 出版社に持ち込んで、碧陽学園生徒会の名を全国に知らしめると同時に印税をドドーンと!」
興味が沸いたという方はこちらをご覧ください。私も書きます
〇〇富士見書房ファンタジア文庫大賞
〇〇電撃大賞
〇〇スーパーダッシュ小説新人賞
〇〇エンターブレインえんため大賞
〇〇スクウェア・エニックス・ライトノベル大賞
〇〇MF文庫Jライトノベル新人賞
〇〇スニーカー大賞
〇〇小学館ガガガルルルライトノベル大賞
0a1d7771.jpgくりむ「お願いね。生徒会の未来は、杉崎の指に掛かってるんだから!」
くりむは鼻歌と共に去っていく。
鍵「あの顔に無理ですとは言えん」
深夏「お前も損な性格だよな」
鍵「それで、深夏の小説内の描写だが……」
fef1bd49.jpg深夏「ああ、適当で構わないぜ。“究極奥義”“必ずどちらかが死ぬ”“俺ごと撃て”“これは鍵のぶん”“ライジングエア”……という言葉さえ含んでくれれば」
鍵「全然適当じゃねえし、だいたい最後のはなんだ!」
深夏「特殊能力だろ?」
9d467dbb.jpg鍵「いらねーよ!」
深夏「えー、出そうぜ! 学園伝奇ものっぽいもので行こうぜ!」
鍵「ここからどうやって展開させんだよ。2ちゃんねるや感想ブログとかで『超展開過ぎてワロタ』とか言われるぞ!」
深夏「想像力の足りねえ奴だな。あたしに任せろ」
深夏が椅子に座り、パソコンのキーを打ち始める。
de00732b.jpg地面はひびを刻み砕けている。俺の背後に碧陽学園の校舎があった。しかし碧陽学園は崩壊し、ただのコンクリートの残骸になっていた。
空は不吉な赤に染まっている。奇怪な仮面が厚く覆った雲に浮かび上がっていた。
9b7d0650.jpg俺はその男と向き合っていた。夏の初めとは思えない冷たい風が取り巻き、男のコートが翻っていた。
「うぬには認識さえできまい。我が能力が何であるか……」
男はゆらりと腕を持ち上げた。その顔に嘲笑が浮かんでいた。
一瞬だった。俺の周囲に、死体の山が出来上15b81809.jpgがっていた。
俺は慄然として見回していた。
いったい何故? どうやって? いつの間に?
いやそもそも、この場にいたのは俺と男の二人だけだった。死んでいる者も生きている者もいなかったはず。なのに、なぜ――。
「くっ……。どうやって!」
94fb1f3e.jpg俺は膝が砕けそうになるのを押しのけるように、疑問を口にした。
はっとした。男が俺の背後に出現した。まるで瞬間移動したように、悠然と男は俺の後ろに立っていた。
「幻? 否。時の制御? 否。空間の超越? 否! うぬが矮小な雑種が我が能力を目にできたこと、僥倖と思え」
男は俺を圧倒するように、言葉を重ねた。
「お前は……」
俺は振り返った。俺は何かを感じていた。敗北? 違う。それとは違う、もっと重大な違和感。俺は初めて、この男からそれを感じていた。
「そうだ。我が名はエコー・オブ・デス! うぬの兄だ!」
エコー・オブ・デスが宣言した。
俺の全身に衝撃が駆け巡るのを感じた。そうだ。この感覚。エコー・オブ・デスは俺の兄なのだ……。
2925c1af.jpg深夏が鍵を振り向き、親指を突き立て、目をきらりと輝かす。
深夏「どうだ!」
鍵「なに? その得意げな顔」
深夏「いい感じだろう。月の姫が運命の境界線を引くって感じでさぁ!」
fff31b65.jpg鍵「違うだろ! だいたい兄って何だよ! 雑種の兄でいいのかよ!」
深夏「しょうがねえな。真冬、なんかアイデアねえか」
真冬「え? ま、真冬は小説なんて……」
深夏「いつも授業中、アイデア書き溜めてるって言ってただろう?」
真冬「あれは杉崎先輩の物語なので……」
e41a5520.jpg鍵「俺の?」
椎名真冬がノートを差し出す。《眠らないくすり指》
ずもーんと沈む鍵。
真冬「杉崎先輩以外はあまり出てこないんですけど」
鍵「ほかにもう一人男子が出てくるんだよね」
真冬「とても可愛い人なんです」
鍵「性別は一緒なんだよね?」
真冬「もちろんです!」
鍵「ごめん。遠慮しとく」
128e739c.jpg真冬「な、なぜですか? 真冬、勇気を持ってアイデアノート差し出したのに……」
深夏が鍵の胸倉を掴む。
深夏「てめえ! 真冬をいじめる気か!」
鍵「書けばいいんだろう。書けば……」
以下、グロ注意
d497f15c.jpg俺は生徒会の仕事を終えて、ズボンをベッドの上に放り投げた。ネクタイをほどき、ワイシャツのボタンを外す。胸の鎖骨の近いところに、赤いキスマークが付いていた。
「まったく部長め……。兄さんになんて言おう」
俺は懸念を感じて、溜め息をついた。
ea4d6c8e.jpg「おかえり、鍵」
いきなり後ろから、エコー・オブ・デスの声がした。俺ははだけた胸を抑えて、はっと振り返った。部屋のドアのところに、エコー・オブ・デスがもたれかかっていた。
「に、兄さん。いきなり入ってくるなって、いつも言ってるだろう」
俺は言葉が詰まりそうだった。
エコー・オブ・デスは悪びれた様子もなく微笑んだ。
「いや、晩御飯、ラムチョップのソテーと子牛のスペアリブ、どっちがいいかなって」
「そ、そんなのどっちてもいいよ!」
俺は首を振って、ぷいっとエコー・オブ・デッドから目を逸らした。
エコー・オブ・デッドが俺の側に進み、腰に手を回して右手をつかんだ。
「な、何すんだよ」
7442aec5.jpgいきなりの接近に、ドキッとした。体は期待に胸を打ち始めている。
「ちょとだけ、萌えた」
エコー・オブ・デスは俺の首にキスをした。
俺は不本意な溜め息を漏らした。そんな気分じゃないのに、もう体はエコー・オブ・デスの意のままだった。
「に、兄さん。……エコー・オブ・デス兄さん」
エコー・オブ・デスを止めようとするけど、言葉は説得力を持たず擦れてしまった。
「うん? このコロン、部長か」
不意にエコー・オブ・デスが浮気を指摘する厳しさを持った。
「え、違うんだ、これは……」
俺は慌ててエコー・オブ・デスを押しのけて、胸元をシャツで隠した。
「これは?」
エコー・オブ・デスが追及する。
「部長が強引に……」
苦しい言い訳。
6828a83a.jpgエコー・オブ・デスが俺の顎に手を添えて、振り向かせた。エコー・オブ・デスの顔が間近に迫った。
「兄さん……」
エコー・オブ・デスが何もかも包み込むように笑っていた。俺はエコー・オブ・デスの瞳に、吸い込まれていくのを感じて、顔を近づけた。唇にエコー・オブ・デスの息吹を感じた。そんな俺の気持ちとは裏腹に、ズボンの中はエコー・オブ・デスを押しのけるように膨らんでいた。エコー・オブ・デスのスボンの中のものも大きく膨らんでいた。でもエコー・オブ・デスは強く腰を俺に擦り付けてきた。だから俺も、エコー・オブ・デスの腰に自分のものを擦り付けた。
俺は目を閉じて、エコー・オブ・デスとキスをした。暗闇の中で舌が絡み、唾液が混じりあうのを感じた。
fe9b24b9.jpg鍵「どーんな展開だぁぁ! もう即消去!」
真冬「え? 待ってください。真冬のアイデアをここまで膨らませてくれるなんて才能ありますよ!」
鍵「欲しくないよ、そんな才能!」
真冬「あと少し、もうベッドインは間近です。せめてそこまでは……」
705473a5.jpg鍵「真冬ちゃんのお願いでもさすがにつらいよ。同姓同名なのが異様に心に響くんだよ。杉崎鍵、かわいそすぎるよ……」
真冬「馴れです。耐性がついちゃえば恥ずかしいと思わなくなります」
鍵「耐性も付きたくないし!」
真冬「ワガママはめっですよ」
鍵「可愛い子ぶっても駄目!」
真冬「……どうしても、駄目ですか。」
鍵「えええ……」
真冬「ワガママ言ってすみませんでした」
真冬は頭を下げた。そのまま顔を上げず、顔に影を落とし、目元を拭った。
鍵「……うわあああぁ! もう!」
もう1回グロ注意
2f8e51b0.jpg俺は目を覚ました。ベッドの上だった。俺は昨日、眠りに落ちる寸前までのできごとを思い出した。それはとてもエキサイティングで、ファンタスティックで、エレガントな夜だった。
俺を中心に、2人が体に絡みつくようにして寝息を立てている。2人の肉の感触と昨日の興奮が交じり合って、俺の情熱が再び形を持ってむくむくと起き上がろうとしていた。
ふと俺の右隣で寝ていた少年が身動ぎをした。覚醒を感じて俺は振り向いた。
眼鏡の少年が、うすく目を開けた。太陽の光など浴びたこともないような真っ白で美しい肌。そんな肌をかすかに赤く染めて、大きなつぶらな瞳が涙で潤んでいた。
da5cc65d.jpg俺は少年に欲情していた。少年の瞳が、俺をたまらない欲情へと誘い込むようだった。危険なものを感じていたけど、俺は抵抗するつもりなど、そもそも持ち合わせていなかった。
「杉崎君……好き」
少年が俺に顔を寄せ、目を閉じた。
中目黒……」
俺は少年の名を呼び、唇を近づけた。
582abc0d.jpg鍵が窓の外を眺めていた。
鍵「昨日までの空は、幸せ色だったのにな……」
真冬「これです、これ! 素敵です! 先輩ありがとうございます。中目黒先輩も喜んでいます」
知弦「どう進んでる?」
紅葉知弦がモニターを覗き込んだ
知弦「これ……」
8d864ab8.jpg鍵「ち、違うんです!これは……」
知弦が突然、鍵を写真に撮った。さらにキーボードをかちゃかちゃと打ち込む。間もなくして、鍵の携帯がぴろぴろと鳴った。開けてみると、男色系サイトの案内が次から次へと流れ込んできていた。
鍵「何したんですか?」
4174e24c.jpg知弦「ごめんなさい。本当のキー君に気付いてあげられなくて……」
鍵「本当じゃないです! 知弦さんが思っている俺、本当じゃないです」
知弦「安心して。私は全部、わかっているから」
鍵「だから違うんです……。本当に違うんです……」(私もそっち系の趣味があるわけではありません)
知弦「いらっしゃい、キー君」
鍵「知弦さん……。汚れちゃった。俺、汚れちゃったよ……」
知弦「平気。あなたは最初からすでにギトギトに汚れてたんだから」
鍵、とどめを刺されて愕然と突っ伏す。
知弦「よしよし、キー君、じゃあすべてを忘れるためにもう一つ物語を書きましょうか」
鍵「……え?」
知弦「私の下僕だった頃の、あなたの物語を――」
e99984b8.jpgそこは殺風景な部屋だった。装飾など何もなく、ただ白いタイルをはめ合わせただけの狭い空間だった。
俺はそんな部屋のなかで、全身を亀甲縛り状態で封じられ、情けなく膝をついていた。
俺の前で、知弦様がソファに座ってくつろいでいた。
8cd982e9.jpg「生徒会の仕事を放棄するなんて、どうなるか覚悟はできているのね、キー君」
知弦様は鞭を手に、サディスティックな微笑を浮かべて俺を見ていた。
「ご、ごめんなさい」
2c80d907.jpg俺は暗く目線を落としながら、なのに声は期待に上擦らせていた。
いきなり鞭の一撃。頬を叩いた。
「ここではなんて呼ぶの? 教えてあげたでしょ?」
知弦様は蠅を潰すような厳しい声で俺を詰った。
「ユ、ユアハイネス……」
俺は服従の喜ぶに、にわかに興奮していた。
「いい子ね」
知弦様が残酷な微笑を浮かべていた。
俺はご褒美に違う服に着替えさせてもらった。黒の際どく切り取られたパンツに、ハーフトップ。首には鎖が繋げられていた。
知弦は俺の全身をなめるように見て、満足そうに頷いた。
612ac04c.jpg「ご褒美よ」
知弦はソファに座り、足を組み合わせ、ブーツの先を突き出してきた。そうしながら恍惚な微笑を浮かべ、髪を掻き揚げた。
「イエス。ユアハイネス」
俺は尾を振る犬のように心を躍らせた。膝をつき、舌を伸ばしてブーツの先を舐めた。
55542912.jpg鍵「…………」
知弦「あらあら。パソコンより先に、キー君が壊れてしまったみたい。仕方ないわね。キー君、あなたは今から3つカウントすると元に戻るわ。3、2、1……」
鍵「……はっ!」
95662e38.jpg知弦「大丈夫?疲れているんじゃない?」
鍵「あ、いえ……。でも俺は何を……」
知弦「心配しなくていいわ」
鍵「知弦さん……」
深夏「知弦さん、あんた無敵」
真冬「真冬、体の震えがとまりません。」
鍵「……もう嫌だ。決めました! あとは俺が自分で考えて好きに書かせてもらいます!」
6034ba0d.jpgくりむ「私の華麗な生徒会は?」
深夏「エコー・オブ・デスとのラストバトルは?」
真冬「中目黒先輩はどうなっちゃうのです?」
知弦「キー君また自分を見失って……」
鍵「だまらっしゃい! 皆が待っているのはこんなどうでもいい妄想じゃないんです! もっと熱く、もっと貪欲に、もっと正直に! ああわかってるさ。俺が今、それを、全てを見せてやろう!」

どーでもいいので省略

63dfb5ad.jpg結局小説は駄目だ。構想自体練られない。そう悟った生徒会の一同は、次なる手を考える。
それがアニメーションだった。しかし――
鍵「間に合うか! アニメは何十何百という人が関わって、やっとできあがるものなんです! どう考えてもマンパワーが不足しているでしょ!」
鍵が限界を感じて動画用紙を吹っ飛ばした。

c58830c2.jpgというわけで、次は真冬提案でゲームとなった。生徒会を題材にしたRPGだ。
しかしゲームをスタートしようとしても始まらない。実はゲームを開始するには隠しコマンドが必要だった。
LLLRLLR〇×□△……。
と入力するが始まらない。コマンドを写し間違えたか、あるいはバグか。なんにしてもゲームへの挑戦は挫折した。

cfbca136.jpgで、次は
いま学園といったらバンドだよ!
音楽なら新聞部の新聞より注目浴びるはずだし、それにキャラクターソングなどの売り上げで大儲け。そのうち事業拡大してオリジナル作品を次々と発表……。
鍵「あのー、そんで俺のパートは?」
ぽつんと仲間外れの鍵。
くりむ「あるわけないでしょ! バンドといえば女の子4人! 特に今のアニメ界ではそういうことになっているのよ!」
8d3f3ab6.jpg鍵「途中から5人になるでしょ?
くりむ「あれは後輩。しかも女子」
しかし誰ひとりとしてまともに楽器ができる者はいなかった。演奏が始まると同時にテープを流す始末。
結局バンド活動も挫折した。
6d37f158.jpg
打つ手なしで、途方に暮れる生徒会の一同。
鍵が箱にしまいっぱなしだったビデオカメラを思い出す。これでプロモーションビデオを撮影しようと提案する。
その日のうちに撮影が決行され、編集まで進む。できあがった映像を全員で視聴した。
518f8571.jpgb17c17eb.jpgaad38396.jpg6e5e46f2.jpg3c8b2720.jpg
242d9599.jpg鍵「どうです?」
くりむ「……感動した」
知弦「この私の心が動くなんて」
深夏「生徒会ってかっこいいんだな」
真冬「真冬も初めてやりがいがあるんだって気付きました。」
くりむ「私、もうだらだらなんてしない。真面目に活動する!」
知弦「私も変わらない生徒会がいいって思っていたけど、そうじゃないって気付いたわ」
深夏「あたしもだ。バリバリやるぜ!」
真冬「真冬もゲームを控えて頑張ります」
ebf5b7ea.jpgくりむ、ホワイトボードにきゅっきゅっと文字。
くりむ「“変わろうと思えば人はいつでも変われるもの!”なの。我ら生徒会は生まれ変わる! そして新しい一歩を、踏み出そう!」
全員で手を重ねて、「オー!」と声を合わせた。
しかし翌日――。
6005aa4f.jpg生徒会室にあったのは、映画『生きる』のようなだらだらした風景。昨日の反省は、一夜にして忘れられてしまった。
碧陽学園生徒会。今日も相変わらず何もしない。

前回 第3話『取材される生徒会』を読む

次回 第5話『休憩する生徒会』を読む

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作品データ
監督:佐藤卓哉 原作:葵せきな 狗神煌
シリーズ構成・脚本:花田十輝 キャラクターデザイン:堀井久美
美術監督:東潤一 中村恵理 セットデザイン:青木智由紀
CGIディレクター:佐野秀典 色彩設計:松本真司
撮影監督:川口正幸 編集:松村正宏
音響監督:岩浪美和 音楽:かみむら周平
アニメーション制作:スタジオディーン
出演:近藤隆 本多真梨子 斉藤佑圭 富樫美鈴
〇〇〇堀中優希 小菅真美 能登麻美子
★★★★(素晴らしい) ★★★☆(すごい) ★★☆☆(とても良い) ★☆☆☆(良い)
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今回の生徒会はやけに優雅ですね。・・・鍵が書いていたのかよ(笑) 生徒会の一存 第1巻 限定版 [DVD](2009/12/11)本多真梨子斉藤佑圭商品詳細を見る

生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 第04話 「創作する生徒会」 (完成版)

中濃甘口 Second Dining  2009.10.25  14:05

マリナ様のお庭に集う乙女達が、今日も天使のような無垢な 笑顔で、背の高い門を潜り抜けてゆく・・・ 汚れを知らない心身を包む...

生徒会の一存 第4話「創作する生徒会」

ボヘミアンな京都住まい  2009.10.25  14:05

なんか、いきなり おじょぉさまぁ~ で始まりましたが(マリみて?)、4人とも違和感ありまくり(笑)。特に深夏とくりむ(爆)。

生徒会の一存 第4話「創作する生徒会」

ミナモノカガミ  2009.10.25  16:12

レッツ妄想。

アニメ「生徒会の一存」 第4話 創作する生徒会

渡り鳥ロディ  2009.10.25  16:41

生徒会の五彩 碧陽学園生徒会議事録5 (富士見ファンタジア文庫)(2009/04/20)葵 せきな商品詳細を見る さすがに、勘弁してください……。 「生徒会...

生徒会の一存 〜碧陽学園生徒会議事録〜 第04話「創作する生徒会」の感想。

いーじすの前途洋洋。  2009.10.25  18:46

生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 第04話 「創作する生徒会」 評価: ── まさかあんな事になるとはなぁ 脚本 花...

【生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 第4話−創作する生徒会】

AQUA COMPANY  2009.10.26  02:14

君の中に私をずっと、ブックマークしてね。(パロは)無許可じゃないから恥ずかしくないもん!

生徒会の一存 第4話 創作する生徒会

アニメ雑記帳  2009.10.26  14:29

いつもと違って優雅な感じのくりむ達は、鍵の創作でした。

生徒会の一存 第4話 「創作する生徒会」

迷走中の感想日記  2009.10.26  21:16

冒頭はマリみてですか? というわけで始まった第4話。

生徒会の一存 #04

あ゛ぁやっちゃったなぁ… ぉぃ… な毎日w  2009.10.26  21:39

「創作する生徒会」 生徒会のイメージを高めるために小説をと妄想になってしまい… って 途中… (σ´・ω・)の苦手なBLに走っていったんで も ち ろ ん その部分はスルーさせてもらいますけど ゚Д゚)ァハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ ちずるの杉崎に対する下僕扱い

生徒会の一存 第4話「創作する生徒会」

無限回廊幻想記譚  2009.10.27  20:54

優雅にお茶を行う生徒会……当然のように杉崎鍵の妄想小説でした。そもそもは桜野くりむが壁新聞に対抗するため、生徒会の素晴らしさを伝える小説を書こうと言い出したものらしい。で、当然のように杉崎に押し付けられている、と。かなりの無茶振り。創作能力と学力は関係ないしね

(アニメ感想)生徒会の一存 第04話「創作する生徒会」

黙々読書  2009.10.29  05:02

第04話「創作する生徒会」 「おはよう」 なんか妙に清楚っぽいっていうか百合百合しく始まった今回。 くるむも妙に大きくて・・・ 全...

生徒会の一存 4話 「創作する生徒会」   

こなぎーんのぐだぐだな質素Days Ver.autumn  2009.10.29  10:52

さて,生徒会の一存4話の感想を書きます。 パロディに関しては・・・ 前話よりはるかに増大だったかもな。 杉崎のエロゲー妄想の域が怖い。 というか,杉崎はイケメンみたいにグロいですほんと\\ 男の裸がねwww  == うん・・ そのへんは腐女子の目線ありだな ==  さて,今回のお話はこの生徒会をアピールするためにいろんな提案が出まくるとか・・ もともと活動する気もなく,遊んでばかりじゃいけないよね。 なぜかほとんど杉崎任せっきり・・  小説書くのに...

『キディ・ガーランド』 第2話 観ました

「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋  2009.11.01  06:27

そういえば、前回、指摘し忘れていたことが一つ。 それは流れるように優雅な音楽ではないと言うこと。惜しむらくはその一点ですね、 とは言え、ギャグ顔とか、二頭身化とかは私の好みなので後はシナリオ次第です。 鼻歌にも優雅さが…ないですね。 ゑ?? あの巨体の喫茶室長も女子寮に同室というか、女子寮長だって… 声が白石稔氏だから性別を偽っているとの見方が多いですが、もしかして単に体がごっつい女性なのかも… それにしてもなんと言うピタゴラ装置な連鎖反応でアスクールの貴重なお夜食のかぼちゃプリンがダメになるなんて凄...

『生徒会の一存』 第4話 観ました

「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋  2009.11.01  06:36

あ、あと、今回の始まりって白百合会のパロ? 会合相手がスカシ百合高校って… でも、さすがにそんな展開はこの生徒会に限って絶対在り得ないと言うのは鍵くんと同意権ですだよ。 珍しいことも有ったもんです。 何が有り得ないって、しっかりとしているクリムさんってのがね… それにしても何が原因って…くりむ会長の思いつき。 生徒会を宣伝する小説を書いて、新聞部の壁新聞に対抗しようと言う。ついでの、出版社に持ち込んで馬鹿儲けしちゃおう! って事らしい。 でもって、そのライターに鍵くんを指名したらしい。 一晩徹夜してみ...

くりむのシャワーとストライクウィッチーズ!「生徒会の一存」第4話

カートゥン☆ワールド〜漫画の世界〜(別館)  2009.11.01  08:24

アニメ「生徒会の一存」第4話の感想です。 なんだかいつもと違って上品な出だしの生徒会メンバー(^^; 背中に花まで背負ってます。 こ...

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