忍者ブログ

89c79c73.png
■ コンテンツ ■

ad17d9bc.png 2f3a1677.png c1a81a80.png 9452a147.png 5350f79a.png 01b9b1e8.png 29aa8305.png d5525adf.png 0e6a6cf4.png b76ca7e7.png fea5d7ae.png
■ Twitter ■

■ ブログランキング

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
■ ショップ

DMM.com DVD通販、レンタルなどの総合サイト
■2017/09/25 (Mon)
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

にほんブログ村 アニメブログへ
■ [497]  [496]  [495]  [494]  [493]  [488]  [487]  [453]  [436]  [415]  [414]  ■


■2009/12/28 (Mon)
ラブやん12現代のダメ人間を代表する男、大森カズフサの元に天使ラブやんが舞い降りた。ラブやんは愛の天使である。その使命は、カズフサにそれなりに真っ当な恋愛を成就させることであったが――カズフサの恋愛対象・性的志向は法律の範囲外であるロリど真ん中。ラブやんはカズフサの恋愛をどうにかする前に、まず真っ当な人間として更正させようと奮闘する。
だがその甲斐もなく、カズフサは変態の道をひた走る。ラブやんと過ごす日々も次第に長くなっていき、気付けばカズフサは30歳という年齢すら越えてしまった……。
ダメ人間によるダメダメな日常を描いた『ラブやん』も巻を重ねること12冊目である。ここで何か新しい展開があったかといえば何もない
カズフサとラブやんを取り巻く日常は相変わらずであり、自宅を離れて以来、むしろフリーダムに暴走していく。
果たして取り上げて解説する必要はあるのか甚だ疑問であるが、手に入れた以上、意欲的な気分で臨みたいと思う。まあ、軽い罰ゲームだと思って接してくれればいい。

第81話 3つの願い
460e7cae.jpgいつものようにラブ時空通販カタログを見ているラブやん。そこに、とんでもない商品が掲載されていた。
ランプの魔人。
この度、番組が発見・捕獲したランプの魔人――。願いを3つだけ叶える能力を持ちます。当商品は魔人を3つの願いを叶えるまで、もしくは1週間貸し出すというものです……。
……いや、まさかな。そんなあり得ないよな、ランプの魔人でしかも3つの願いなんて……。
だがカズフサは迷わず即断する。そしてカズフサは、ランプの魔人にこう要求する。
「俺をロリキャラにしてくれ」
見事ロリキャラへと変身したカズフサの前に、みのっちと橋本ヒデヒコがやってくる。
おおよそのあらましを聞いたヒデヒコは、興奮しつつもこう提案する。
「俺もロリキャラになる……。するとどうなるだろう。これから6日間、お前と俺で、ごきげんよう、とかキャッキャウフフの日々が!!」
恐るべき着想にカズフサは戦慄。さっそく実行に移そうとするが……。

第82話 ソドムとゴモラ
d7278a6e.jpgある日、目が覚めると、ラブやんが野沢那智声の渋いオッサンになっていた。すでにランプの魔人の効力は消えたはずである。しかし数日後の今、唐突に魔法の力が効力を持ち始めた。
変身系の願いは癖になり、しばらく突発的に発生してしまう場合があるらしい。ならば「俺もひょっとしてまたロリキャラになれる可能性が……」と考えたカズフサは、全力で自己暗示を掛けながら眠りに落ちる。
果たして、再びロリキャラへと変身したカズフサだったが、その股間には思いもよらない物体がひとつ付いていた。
「…………。イヤ、コレはコレで悪くない」
カズフサは少し考えて、付属品を備えたロリキャラである自分を受け入れた。
とそんなところに、やっぱりヒデヒコがやってきて……。




第83話 ターメリック
f012edbf.jpgその日、ラブやんが何の脈絡もなく「やっぱり必要よね! 自然が! 人間には!」と倒置法で語り始める。というわけで、カズフサとラブやんは公園に繰り出し、アハハハ、ウフフフと原っぱに転がる。
だがその時、思いもしない不幸が起きた。ラブやんの服に付着した茶色の染み――ウンコ染みである。
「マナーというものがなっとらん! 見つけ出して文句言ってやる!!」
と意気込んで待ち伏せていたところに現れたのは、どう見てもヤクザのオジサン。色々と葛藤を乗り換えた末に、カズフサは、
「つまりあなたが犬の散歩で置き去りにしているブツのお陰で、非常に迷惑しているワケなんですよ、私たち」
と訴える。
当然のように逆上するヤクザのオッサン。絶体絶命かと思われたその時、意外な救いの手が登場する。



第84話 2次元
01b6db84.jpg「ウンコは食べ物か飲み物か――」
ハムレットの引用ではない。カズフサの日常的な台詞の1つだ。常日頃からこういった問題発言を繰り返すから、カズフサの恋愛は達成しないのではないのか?
そう考えたラブやんは、上司であるメテ・ルーに相談を持ちかける。
「3次元ではかなりキツイ性癖。思えばフサさんのオカズは大体2次元が主体。オブラートに包まれたうんこ描写に慣れてそんなことを言い出したのではないかと……」
ならばまずカズフサの性向を真っ当なものに矯正する必要があるのではないか。そう考えたメテ・ルーはラブやんに「2次元と3次元の違い」を教えよと命じる。
その手段として、ラブやんは「それ系」の実写エロビデオをカズフサに見せようとする。



第85話 まなむすめ
b291230b.jpg「ああ、忘れてたッ!」
突然にカズフサは衝撃に震えながら叫んだ。
「忘れた? フサさん何を忘れちゃってたの? 就職? 全て?」
真剣に相手するつもりはないが、仕方なくラブやんは相手をする。
「何というコトだ……。俺ともあろう者が、こんな重要な事を何年も忘れてしまっていたとは……!! 妹が欲しいィィィィィィ~~……ッ!!
カズフサは思いの全てを叫びに託し、そのまま泣き崩れてしまった。
しかし、カズフサの年齢はとっくに30歳越え。もし妹がいたとしても、いい年であるはず。そう指摘すると今度は、
まなむすめが欲しいいいいっ!!
とカズフサは叫んだ。
さっそくカズフサは、アパートの隣部屋に住んでいるロリ天使クロエ&シラの部屋を突撃する。
「数日でイイので、娘をひとつつお願いしたい」
クロエとシラは現在、隣の爺さんである権造に彼女を作ろうと奮闘している。もし娘役を引き受けてくれたら、権造の性癖を含めて色々アドバイスしてもいいと申し出る。それを交換条件にクロエとシラは納得し、数日間カズフサの娘となり同居する。

第86話 ゴルティーン
5527d47b.jpg「デートして来い!」
テレビ電話越しに、メテ・ルーがラブやんに命じた。といっても、ネイルケアしながらでまったく真剣味がない。
「は?」
ラブやんは何の冗談かと聞き返した。
「もうな、お前ら否定するかもしれないけど立派な夫婦じゃ。互いの存在を再認識する意味で、スパーンとデートに行って来い!」
甚だ不本意だったが、上司の命令だし、「断るとめんど臭いので赤い糸ガッチガッチに結」ぶぞと脅迫され、やむなくラブやんとカズフサは出発した。
それでやってきたのは、テーマパーク・ゴルティーン。第10巻69話に登場した「マジックキングダム」の後に建設された娯楽施設だった。
ここをスルーしてしまうと、後は公園しか行く場所がない。何やら怪しい気配をたっぷり感じたが、カズフサとラブやんは意を決して「ゴルティーン」に突撃する。
しかし、そこは遊園地らしいアトラクションなどまったくない。背の高いオフィスビルが圧倒するように林立していた。
何だここは……?
従業員らしいピエロに「ゴルティーン」について尋ねようとしたが、その時、何者かがピエロを狙撃した。
そう、これこそ「ゴルティーン」の本題。パーク内に潜伏する殺し屋を見付け戦うこと。それが「ゴルティーン」の基本ルールだった。

第87話 合体マシィン
13e1c5a9.jpgある日、カズフサは道端に放置されたマネキンを見つけた。身は小さく、小学生モデルらしい。しかも、女児だ。
…………。
拾ってきた。
そうしてカズフサとラブやんは捨てる捨てないで激しく議論を戦わせる。結果として、「若干大きめのフィギュアだと思えば」とラブやんは了解する。
だが真夜中。部屋の中にぼんやりと立ち、虚ろな微笑を浮かべる人形はこのうえなく不気味だった。
夜にトイレ行けなくなる、というラブやんの意外な乙女チックな願いを受け入れ、カズフサはマネキンの妙にリアルな造形を安心できるアニメキャラに変えようとする。







漫画・著作:田丸浩史
編集・出版:講談社
連載:アフタヌーン(2009年2月号~8月号掲載)




拍手[0回]

PR
にほんブログ村 アニメブログへ
■ [497]  [496]  [495]  [494]  [493]  [488]  [487]  [453]  [436]  [415]  [414]  ■


■ ブログの解説 ■

漫画・アニメ・キャラクターを中心に取り扱うブログです。 読みたい記事は、左の目次からお探しください。

QLOOKアクセス解析


■ ブログ内検索  ■

私が描きました!

アマゾンショップ

アマゾンのサイトに飛びます
フィギュア

アニメDVD

新刊コミック

ゲーム

ライトノベル

楽天

アマゾン<シャッフル>ショップ

私が描きました!

Template by Crow's nest 忍者ブログ [PR]