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■2010/02/18 (Thu)
絶望先生20集01表紙“誰も止めてくれないからもう20集じゃないですか!!”
アニメ第4期こそ本当に絶望的な『さよなら絶望先生』もいよいよ20冊目を数える。第20集は絶望少女たちの中でも人気の高い小節あびるが表紙を飾る。和装姿にエプロンと、『絶望レストラン』を思わせるスタイルである。表紙カバーをめくると、そこにも小節あびるが登場する。
第20集の限定版にはオリジナル・アニメーションDVDが附属され、関係者のコメント(神谷浩史)によれば、「絶望先生最後の映像化作品」になるとされている。
とはいえ、(誰も話題にしないが)発行部数自体はかなりの好成績を上げている。かつては「『銀魂』の資料本に使えます」と自虐的に宣伝していたが、今では『銀魂』と発行部数を並べる勢いだ。アニメーション化はもはや期待できないが、間もなく発売される『じょしらく』とともに読み続けたい作品だ。

前巻までのあらすじ
私の名前は小節あびる。生傷が絶えないことからDVを疑われいるの。本当はそんな事なくて、この包帯、すっごい秘密があるんだ。どうせみんなは、裏にひでちゃん直伝の渡世術が書いてあるくらいに思っているかもしれないけど、実はこれ、ある法則で組み合わせると例の埋蔵金のありかを記した地図になっているの。そんなこんなで政府の刺客を逃れ、やっとの思いで聖地にたどり着いたのはいいけど、そこにあったのはヨド物置ほどの箱舟。自称神が新世界にもっていく漫画を一冊だけ選べと言うからもう大変。これを乗せろ、これを乗せろと熱心なファンたちのエゴのぶつかり合い。結局幹事長の鶴の一声で選ばれたのはプロレススーパースター列伝。まぁ、妥当なとこね。

第191話 カンサツ・シティ
04564599.jpg夏休みに入り、糸色交が朝顔の観察日記を始めた。そんな様子を背後から見守りつつ、「少しは観察される朝顔の気持ちも考えたらどうです」と糸色望が諭す。
という糸色望の背後には、糸色望観察日記をつぶさに記録し続ける常月まといの姿が。
そんな常月まといに「まといちゃん何しているの」と声を掛ける風浦可符香(P.N.)。糸色望観察日記だとわかると、絶望少女たちがぞろぞろと現れ、「皆で観察日記をつけてみましょう!」と話が発展していく。
こうして糸色望は少女たちにつきまとわれ、行動の一つ一つが記録されていく。しかし、普通に観察し続けるのも何となく退屈だ。よし、子供を見習って創意工夫しましょうと、風浦可符香(P.N.)が提案。糸色望観察記録から、糸色望いじり記録へと変質していく……。





第192話 狼と一匹の子山羊
f12ee4e3.jpgある朝、糸色望はいつもの習慣でラヂオ体操へと出かける。しかしラヂオ体操会場には子供たちの姿はなく、自分と体操のオジサン2人きり。なんとも言えない気まずいマンツーマン状態でのラヂオ体操であった。
そう、人は時として、予期せぬマンツーマン状態に遭遇してしまうのだ。
と今回は糸色望がひたすら気まずいマンツーマン・ディフェンスを仕掛けられる話である。
朝一で映画館に行くと、映画館には劇場主1人で、観客は自分1人だけ。
スーパーに買い物へ行くと、店の中は誰もおらず、やっと誰かいたかと思ったら万引きGメン。万引きGメンと自分のマンツーマンでの買い物。
プールへ行くと、監視員と自分だけ。
人が一杯いると思って某漫画家のサイン会へ行くと、行列に並んでいる人はみんなアルバイトと店員。実は作家と自分のマンツーマン。
そんな時、同じく行く先々でマンツーマンになってしまうという加賀愛と遭遇。2人で一緒ならもうマンツーマンにならずに済みます、と話はまとまりかけるが……。

第193話 神さんが流されてきた
116be5d9.jpg「流されるプール」である。糸色望は例によってどうでもいい言葉に突っ込みを入れる。
「「流れるプール」って言い方からしておかしい。「流されるプール」と言った方が正しくないですか?」
付和雷同の日本人は定めるものがなく、回りの気分、言論、気分に流されやすい。
ある子供が「ボニョのDVD買ったよ!」
別の子供も「私もボニョのDVD買ったよ!」
また別の子供も「私もボニョのDVD買ったよ!」
とそんな流れに流されて、日塔奈美が「私も買っちゃった!」
ほうら流された。
回りがしつこく勧めるから流されて投票してしまったり、
世界(欧米)の潮流に流されて日本の法律を変えてしまったり、
コミケ帰りの列に流されてなぜかガンダムに行き着いてしまったり、
ワールドカップやオリンピックになると普段はどうでもいいとか言いつつ「ニッポン! ニッポン!」と叫んでいたり、
回りが「年金問題! 年金問題!」と叫んでいたら、いつのまにか政治の最重要問題が年金問題になっていて、総理の意向も飲まれてまったり(漫画にありません)
日本は世間や流行の波が激しく、たった1人で何かを決心してその道を進んで行こうとするのはあまりにも難しい。
だが一方で、我が道を極めてしまった者の末路も哀しい。
流されるプールに流されていくうちに、糸色望と生徒たちは謎の島まで流されてしまう。そこは「流されない者たちの島」であった……。

第194話 終われぬ夏を抱いて
926b72b3.jpg承前。
何だか色んなものに流されて日本各地に散ってしまった糸色望の生徒たち。しかしそろそろ新学期だ。学校の始まりに合わせて、糸色望は自分の生徒たちを連れ戻す旅を始める……。
糸色望と常月まといの2人は離島のジャングルでクラスの生徒を発見するが、
「ウソだ! 夏休みが終るわけがないっ!」
エンドレスエイトの時もいつ終るのだろう、と思ったが彼らはまさにその只中だった。
「自分は学校から夏休みの命を受けてここにいる! 勝手に夏休みを終了するわけにはいかない!」
何となくジャングルに取り残された日本兵のような有様で頑なになっている生徒たち。彼らを連れ戻すには、上官に相当する人物の命令解除が必要のようだ。
学校の生徒は先生の指示によって夏休み終了を受け入れたが、ジャングルには夏休み終了を受け入れられず篭城を続ける人がたくさん潜んでいた。
「ウソ! バブルが終るわけないじゃない!」とバブル終了を知らずに物欲に走る40代女。
「僕と彼女のラブストーリーが終るわけない!」と恋愛終了を受け入れられない男。
「シュラトが終るわけがない!」と流行の終了を認めない藤吉晴美。
「この作品はまだ終ってない!」と連載終了を受け入れられない漫画家(この場合は打ち切りだな)
しかしジャングルには、もっと奥深い闇が永遠の夏休みを続けているらしい……。

第195話 個性肝要記
e7a7a31f.jpg2学期が始まった。糸色望が教壇に立ち、いつもの説教を始める。
「よく日本人は没個性的と言われ、昨今は個性を伸ばす教育が叫ばれている。しかし個性を発揮する場所を間違っている人があまりにも多い!」
面白人間アピールのつもりで書かれた個性的な履歴書。
痛々しいキャラクターアートでごてごてと飾り立てる個性的な痛車。
子供につける個性的な珍名。
自衛隊発のゆるキャラ。
自称アイデア先生による珍授業。
著者近影で裸になって尻をさらすのが個性的だと思っていた某漫画家
没個性の否定のつもりが、いつのまにか個性の暴走に発展する現代。個性的であれば何をやってもいい、個性という言葉が免罪符にすらなっている。糸色望はこの風潮を「ボツ個性」と名付ける。
そこで『さよなら絶望先生』は、もし漫画が個性的になりすぎたらどんな有様になってしまうのか――我が身を犠牲にしてその実例を示し、そのグダグダっぷりを披露する。

第196話 くみあはせ
4a936521.jpgそこは《10Qハンズ》(東急ハンズ)。ある店員の楽しみは、お客の買い物の中身から、何をするのか想像することだった。
しかし最近は何をするつもりなのか不可解な客が多い。
そんな店員の前に、糸色望が籠を手にやって来る。買ったのは、角材、サングラス、タオル、ヘルメット……。
ああ、訳のわからない組み合わせ。気になる、気になる……。
思いつめた店員は、糸色望を気絶させ拉致し、何となく『SAW』の雰囲気で「その買い物で何をするつもりだったのか答えよ」と迫る。
糸色望は家庭菜園を荒らすカラス避けにカカシを作るつもりだったと、答える。
納得した店員だったが、糸色望に別の問題を与える。他の客が買った物を並べ、「この者は何をするつもりだったのか答えよ」と問題を続ける。
店員は問題の度に、糸色望を気絶するほどに殴打した。そうしていると、糸色望は突然の記憶喪失を発症する。
風浦可符香(P.N.)の手配で何とか帰宅したものの、糸色望の記憶喪失をいいことに、絶望少女たちがこれみよがしに関係を迫ってくる。あまりにも激しい絶望少女たちの暴力的アピールに糸色望はついに……。

第197話 早すぎたMy soul
d8972653.jpg病気は早期発見が大事である。だが、早すぎる発見は考え物である。例えば、
「奈美ちゃんの後頭部に小さな1円ハゲ発見!」
小さいから気にせずほっとけば治るはず……。しかし気になって触っているうちに1円ハゲは大きくなり、いつのまにか10円ハゲに発展し……。
これこそが早すぎた発見であった。発見せずに素通りしていれば、何事もなく治っていたかも知れない。しかし発見してしまったばかりにかえって症状を悪化させてしまう。
例えば早すぎる恋の目覚めは男女の関係をギクシャクさせてしまい、結局は破局を招いてしったり、
無敵コマンドを発見したせいでゲームの楽しみがわからなくなったり、
猫型ロボットに未来を知らされたために自暴自棄になってしまったり、
Wikipediaで調べたばかりに自分で考えなくなったり、
中学生でこの国の将来を知って人生を諦めてしまったり、
早すぎる発見はいい結果を生み出さない。
と、ここにも早すぎる発見をしてしまった少年がいる。糸色交がエッチなサイトを発見してしまった。早すぎる性の目覚め。小森霧は厳しく糸色交を叱り付けるのだが……。

第198話 ブンカとカワウソの冒険
152344a7.jpg文化祭――なのだが今年はちょっとしたハプニングがあった。
こんな時代だからこそ予算をたっぷり組んで贅沢にやろうという『実行委員派』と、緊縮財政でつつましく地味にやろうという『書記長派』の二つに運営方針が分かれてしまったのだ。
二つの勢力は文化祭当日まで譲り合わず、学校は高い壁に分断されて東と西で違う文化祭が開催されることになった。つまり『分化祭』である。
その書記長というのは案の定、木津千里であった。2のへ組たちは問答無用で緊縮財政の西側に組み込まれてしまう。仕方ないので西側の催し物を回ることにする。
鉄道研究部の展示ブースへ行く。だがそこは、「のり鉄」と「とり鉄」の対立する分化スペースであった。
次に漫画研究部のブース。そこは漫画の趣向、いやいや同じ漫画でも組み合わせの違いで分裂する分化スペースであった。
分化祭に限らず、世間のあらゆるものが細分化されていく。
工場の細分化されすぎた作業で、自分が何を作っているのかわからなくなったり、
お役所仕事も細分化されすぎて、どこ行っても「ここじゃありません」と言われたり、
ホルモンの部位、缶コーヒーの種類、ビールの種類、細分化しすぎて名前聞いても何なのかわからないケーキ。
世間一般的には一緒でしょ、と言いたくなる物でも、内部では細分化を極めてもはや当事者でも訳がわからない状態になっているものが多くある。
そんな状況を前にし、風浦可符香(P.N.)はむしろ逆に「分化しちゃいましょうか」と提案する。――スピンオフである。
こうしてひたすら細分化していく西側文化。次第にそれは共感者のない個人スペースを作っていく。

第199話 0,001秒の天国と地獄
08394d91.jpg人は「ツイてないな」とか「運がないな」などと口にする。しかし本当は、心の奥底でその不幸を求めている、としたら。
車が迫ってくるその時、一瞬「どーでもいいな」という考えが頭をよぎる。むしろ「車に轢かれたほうが……」と。結果として事故に遭ったとしても、それは不幸ではなく願ったとおりだったかもしれない。
本人ですら自覚できない、その一瞬だからこそ現れる人間の本心。それこそが「0,001秒の悪魔」。
「すいません! すいません! 遅刻してしまいました!」と飛び込んでくる加賀愛。
「本当は違うんじゃない。何か一瞬考えなかった?」と問う新井智恵先生。
加賀愛は告白する。「このまま反対の電車に乗って行ったら、って一瞬脳裏を過ぎったかも知れません……」
そんな例は日常のいろんな場面にあるかも知れない。だが一方で、逆のケースも考えられる。
突然に黒板が傾いだ。教壇に立つ糸色望の背中に倒れる。
が、糸色望は鮮やかなフットワークで黒板を避けた。見事な身軽さで何の躊躇いなく。
これこそ「0,001秒の天使」。普段死にたい死にたいと喚いているが、隠された内面では死にたくないと訴えている。
たった0,001秒。だからこそ、人間の本質はその中に浮き出てくるのかもしれない。『さよなら絶望先生』らしい指摘を、独特のユーモアと自虐で描く。

第200話 長い長いさっしん
953fa9ae.jpgいきなりだが、謎の何かが糸色望にまとわりついていた。それは「レガシーコスト」と呼ばれるものであった。
何でも長く続けていると、負の要素も大きく育ってしまう。会社は勤続年数の長い社員が多くなると、給料の上昇、企業年金、保証やらで会社の負担が大きくなり経営を圧迫してしまう。
同じ政権が長く続いてしまうと、関係企業からのしがらみが深くなり、身動き取れなくなったり(逆の場合でもやっぱりしがらみだらけだったりするが……)
漫画雑誌も漫画家がベテランになると、人気が微妙でも切りにくくなったり。
一方でユーザー自身がしがらみとなる場合もある。
企業がスタイルを新しくしたくても、ユーザーが古いものを引き摺ってしまう。年代とともに趣向が変わるのではなく、世代がある時代を引き摺って進んでいくのだ。気付けば世代間ごとの断層が築かれ、我が文化こそセンターであるとその下で発生している新しい兆候を非難する。
結局はその人間が新しい時代や文化の刷新を阻害しているのだ。
例えば売り上げがほとんどデジカメに移ってしまってもメーカーはフィルムを作り続けねばならないし、
旧式タイプライターのインクリボンを作り続けねばならないし、
生産中止したストーブでも替え芯は作り続けねばならないし、
ソニーはベータ用のテープをいまだに作り続けている。
しかし、糸色望にとっての最大のレガシーコストはそれだけではないようだった……。

さよなら絶望先生《本家》 目次ページへ

読書記事一覧

漫画・著作:久米田康治
編集・出版:講談社
連載:週刊少年マガジン





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これ以降は、ネタバレ、ネタ解説。気にする人はあまりいないとは思うけど、未読の方はここで引き返してください。

9ca76e74.jpg第192話 神さんが流されてきた
前巻から再登場の木津千里の姉、自由人の木津多祢(女子大生だったような?)。第20集でも何度か登場する。
回り全員が女子高生で、1人だけ女子大生という設定が新鮮なのか希少価値なのか、なかなかの高人気キャラ。当ブログでも初登場シーンのカットをクリックする人が多かった。今度も登場を期待したいキャラだ。
背景に描かれている絵に「単行本12巻」とある。確認してみると、単行本第12集の「前巻までのあらすじ」に描かれていた背景画だった。












f251a11e.jpg同じく192話より。
第19集のおまけ漫画にちらと描かれたラーメン屋を目指す日塔奈美。20集ではついに開店。しかもなかなかの行列で商売はうまく行っているようだ。いっそこのまま、別の漫画をはじめてもよかったのではないだろうか(駄目か)
ところで、2コマ目右端。空きテナントに小沢不動産とある。背景に時事ネタを盛り込むキレの良さは相変わらずだ。

















a80c71f0.jpg第195話個性肝要記より。
某車のCMではないが、こういう痛車って運転席に座ると外観なんて見えなくなるわけだし、こだわる必要がどこに? と思ってしまう。
抱き枕でもそうだけど、どんなに素敵な絵が描かれていても、抱いて目を閉じれば何にも見えなくなるんだし、何故あんなにたくさん販売されているのだろう? 結局は抱き枕の感触しかないんだから、触感だけにこだわればいいのではないだろうか。
アニメ文化・産業における謎である。
それはともかく、藤吉晴美が一生懸命になって痛車を否定している。どうやらお兄さんの車だったらしい。




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44a80e45.jpg同じく195話より。
すっかり(作者に)弄られる立場が定着しつつある加賀愛。第20集では、重要な台詞や役割は少ないものの、あちこちで弄られ続ける。
まあ、その弄られている姿がなかなかいいんだけど。
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49e06626.jpg第196話くみあはせより。
組み合わせ、というよりすでに連想クイズみたいになっている。わかるものもわからないものもあるのだが、注目はこれみよがしに太字で書かれた最後の一文(拡大しなくても何が書いているかわかるとは)
書きかけの背景+アニメ台本+ブラジャー
例によってアシスタント弄りのようである。


aef8569a.jpg第197話早すぎたMy soulより。
扉絵の小節あびるの健康診断書。
身長164.2センチでバスト80.7。「巨乳キャラ」と思っていたが、数値的には意外と普通……?
痩せ型体型だからバストの大きさが目につくだけなのだろうか(私が個人的にグラビア・アイドルに毒されすぎて感度が鈍くなっているのだろうか)
それはともかく、視力は両目ともなぜか2.0(ただし「何か見えるようだが」という注釈あり)。骨検査もなぜか「異常なし」の診断。
まあ、医学的な診断結果がそうなら正しいのだろう。
ところで、「視力」「色覚」などの項目の一番下を見ると「しっぽ」とある。診断の結果「あり」だそうだ。……尻尾ついているらしい。ふむ。
(あと、表紙カバー裏の小節あびるの瞳。確か左目は色違いだったはずだが、あの設定は消えてしまったのだろうか)



68debf11.jpg同じく197話。
何となくいい雰囲気の風浦可符香と糸色交。
と、その右端の隅に誰かがいる。熱心な読者ならもうわかると思うが、糸色交の父親である、糸色縁である。いい雰囲気で登場しようとしたが、風浦可符香に出番を取られて、気まずく退散してしまったのだ。顔つきは糸色望に似ていると推測されているが、初登場までもう少しお預けのようだ。






08394d91.jpg第199話0,001秒の天国と地獄より。
2ページ目、例によってトラックに轢かれる小節あびる。
注目はトラックではなく、小節あびるのヒップライン。スカートが捲れあがって無地のパンティがちらと見えている。
いつの間にやら木村カエレとは別にパンチラキャラとしてのポジションを獲得してしまっている。というかこの頃、木村カエレのパンチラの方が減っている。現在はパンチラキャラのポジションは共有しているが、この先は役割交代もありえるかもしれない。(そもそも木村カエレはそういうセクシーキャラではなかった。パンチラで笑いを取るキャラクターだったから、セクシーなパンチラキャラというポジションは小節あびるの方が相応しいかもしれない)
ところで、トラックのプレートに「友愛宣言車」と書かれている。やはり「友愛」が危険をもたらす言葉であると誰もが思っているようだ。





afcc62f3.jpg同じく199話よりオマケ漫画。
原作者久米田康治に0,001秒の悪魔が取り憑き、「いっそ抗議されて(漫画が)終わってしまえばいい」と問題場面を描写するが、次のコマではチキン補正がかかり安全な毒抜きカットに。
しかしよく見れば一コマ目にズバリのものを描いてしまっている。一見安全に走ったかのよう見えて確実に毒を描く。流石は久米田康治というべきトリックである。




そうそう、『ヒックとドラゴン』面白かったそうですよ。どーでもいい話題だけど。
『ヒックとドラゴン』公式ホームページ

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